新羅の初代王・赫居世
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/01/26 22:43 投稿番号: [87640 / 230347]
>すなわち、新羅の初代王・赫居世(ヒョッコセ)を祭る始祖廟が、第2
2代智証王の時代に「神宮」というものになったそうです。西暦で言えば508年なので、国粋主義者にいわせればもちろん神武天皇(架空)のあとです。
たぶん、このころ新羅で神社がはやり、それが倭に伝わり高麗神社の前
身(?)にみられるような新羅神社があちこち建てられたのではないかと思います。<
半月城氏を始め韓国・朝鮮人の皆さんは空想がお得意のようです。
古代のことは確定ではないので空想は自由ですが。ただし文献資料や考古学からはずれればアウトです。
例えば上の文。新羅に神社があったと空想するのは自由ですが、いまだに見つかっていないのに、日本の神社の起源のように言うのは、いくらなんでも行き過ぎでしょう。
それに。神社の建て方は高床式です。これは南方起源。仮に新羅で神社が見つかってもそれが高床式であれば、むしろ日本から伝わったということになります。前方後円墳のように。
ところで新羅は倭人が作ったという説はご存知ですか?
こちらのほうがむしろ半月城氏の説よりは説得力があります。
第2代から4代までの宰相を務めた瓢公が倭人というのは『三国史記』にはっきり書かれています。
で、『新羅の初代王・赫居世(ヒョッコセ)』の姓が「朴」、この「朴」と「瓢」の発音が一緒。
そこから赫居世も倭人ではないかという説、これ結構有力のようです。
一歩進んで、赫居世と瓢公は同一人物?
さらに4代王の解脱王、この人姓は「昔」、倭国の東北一千里「多婆那国」で生まれたとあります。
蛇足ですが、この解脱王が瓢公から騙し取ったのが「半月城」、なかなか面白いです。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=99141&tab=five
これは メッセージ 87467 (elgfare さん)への返信です.
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