識字率<横から
投稿者: sada_goro 投稿日時: 2008/01/14 15:04 投稿番号: [85838 / 230347]
横からすみません
■ 識字率に対する疑問
当時の世界の国々と比べても,異様に貴族階級(両班)の人口比率が高かった朝鮮
韓国学校教科指導書に載っている推定人口比率(正しいと仮定して)
1392年 両班 2〜3% 常民以下 98%〜97%
1700年代 両班 5% 常民以下 95%
1900年代 両班 65% 常民以下 35%
何故か?
家系を偽ったものがいる・・・可能性大
搾取された常民以下は,生活が苦しく人口が減少していった,一方で両班は豚みたいに増えていった・・・これも可能性大
そんな両班の全てが字を読めたとも思えない(女子供もいる)が,この比率でいけばある程度の識字率はあったかもしれない
実際の識字率は,統計によるものがあればそれを採用すべき
しかし問題は,幕末以後の日本の発展は江戸時代を通じてその識字率の高さにある部分裏打ちされたものであるのに,朝鮮の識字率の高さ?は,少しも朝鮮の文化的文明的発展に寄与しなかったこと
それどころか,国家の滅亡へと足を引っ張っていた両班
そちらのほうが,由々しき問題
李朝の末期に王室と親交があったイザベラ・バードが書いたことを見ると
◇ 高宗がロシアの庇護の下に走った後で見せた改革への逆行に対するバードの疑問と失望
・ロシア公使は日本が行ってきたような高宗の愚行を諌めたり止めさせたり出来る状況にありながら,なぜ放置したのか(バードはロシアに明確な領土的野心ありと見ていない)
・昔ながらの悪弊が毎日のように露見し,大臣その他の寵臣が臆面もなく職位を売る
・1895年10月8日[乙未事変]の反逆的将校や,武力的な内閣の支配からも,心強くはあっても非人道的なところの多かった王妃の助言からも,日本の支配力からも解放され,さし追った身の危険もなくなると,国王はその王朝の伝統の最悪な部分を復活させ,勅令は法となり,国王の意思は絶対となった
・国王に取入ってその不安や金銭欲につけこみ,下心のある者や,王宮脱出の際に助けてくれた側室(朴氏・厳氏)の言うがままであり,国王が人の好いのを利用して職位を得ては自分の一族にそれを売ったりあたえたりしている寵臣や,愚劣なへつらい屋のなすがままの国王になっている(改革の逆戻り・ロシア公使の放置)
・人が理由もなく投獄され,金玉均を暗殺した犯人が式部官に任命され,悪事を続け有罪の宣告を受けた者が法務大臣になった
・官職を売買したり,国庫に入るべき金を着服したり,貧乏な親戚や友人を「箔づけ」して官舎に住まわせるためにほんの数日間だけしかるべき官職に就けたり,高官が少しでも非難されたらすぐに辞任するという習慣がはびこり,結果国政は混沌とした状態になった(日本による改革の援助がことごとく崩れていく)
・善意の人でありながら優柔不断な国王は,絶対的存在であるのに統治の観念がなく,その人柄につけこむさもしい寵臣のおもちゃであり,貪欲な寄生虫にたかられ,ときには外国の策士の道具となっている
・常設しておくべき機関を壊し政府の機能を麻痺させ,私欲に駆られた官僚の提案する金に糸目をつけない計画を承認することによって,経済財政改革を一過的で困難なものにしている
・こんなめちゃくちゃな政治のやり方は,ロシア公使館にのがれて自由を得るまでの国王には決して見られなかったものである(ロシアの陰謀?)
識字率がもし高かったとしても,公徳心の低かった朝鮮
http://www.geocities.jp/sada5ro/Tochi_KE.html
■ 識字率に対する疑問
当時の世界の国々と比べても,異様に貴族階級(両班)の人口比率が高かった朝鮮
韓国学校教科指導書に載っている推定人口比率(正しいと仮定して)
1392年 両班 2〜3% 常民以下 98%〜97%
1700年代 両班 5% 常民以下 95%
1900年代 両班 65% 常民以下 35%
何故か?
家系を偽ったものがいる・・・可能性大
搾取された常民以下は,生活が苦しく人口が減少していった,一方で両班は豚みたいに増えていった・・・これも可能性大
そんな両班の全てが字を読めたとも思えない(女子供もいる)が,この比率でいけばある程度の識字率はあったかもしれない
実際の識字率は,統計によるものがあればそれを採用すべき
しかし問題は,幕末以後の日本の発展は江戸時代を通じてその識字率の高さにある部分裏打ちされたものであるのに,朝鮮の識字率の高さ?は,少しも朝鮮の文化的文明的発展に寄与しなかったこと
それどころか,国家の滅亡へと足を引っ張っていた両班
そちらのほうが,由々しき問題
李朝の末期に王室と親交があったイザベラ・バードが書いたことを見ると
◇ 高宗がロシアの庇護の下に走った後で見せた改革への逆行に対するバードの疑問と失望
・ロシア公使は日本が行ってきたような高宗の愚行を諌めたり止めさせたり出来る状況にありながら,なぜ放置したのか(バードはロシアに明確な領土的野心ありと見ていない)
・昔ながらの悪弊が毎日のように露見し,大臣その他の寵臣が臆面もなく職位を売る
・1895年10月8日[乙未事変]の反逆的将校や,武力的な内閣の支配からも,心強くはあっても非人道的なところの多かった王妃の助言からも,日本の支配力からも解放され,さし追った身の危険もなくなると,国王はその王朝の伝統の最悪な部分を復活させ,勅令は法となり,国王の意思は絶対となった
・国王に取入ってその不安や金銭欲につけこみ,下心のある者や,王宮脱出の際に助けてくれた側室(朴氏・厳氏)の言うがままであり,国王が人の好いのを利用して職位を得ては自分の一族にそれを売ったりあたえたりしている寵臣や,愚劣なへつらい屋のなすがままの国王になっている(改革の逆戻り・ロシア公使の放置)
・人が理由もなく投獄され,金玉均を暗殺した犯人が式部官に任命され,悪事を続け有罪の宣告を受けた者が法務大臣になった
・官職を売買したり,国庫に入るべき金を着服したり,貧乏な親戚や友人を「箔づけ」して官舎に住まわせるためにほんの数日間だけしかるべき官職に就けたり,高官が少しでも非難されたらすぐに辞任するという習慣がはびこり,結果国政は混沌とした状態になった(日本による改革の援助がことごとく崩れていく)
・善意の人でありながら優柔不断な国王は,絶対的存在であるのに統治の観念がなく,その人柄につけこむさもしい寵臣のおもちゃであり,貪欲な寄生虫にたかられ,ときには外国の策士の道具となっている
・常設しておくべき機関を壊し政府の機能を麻痺させ,私欲に駆られた官僚の提案する金に糸目をつけない計画を承認することによって,経済財政改革を一過的で困難なものにしている
・こんなめちゃくちゃな政治のやり方は,ロシア公使館にのがれて自由を得るまでの国王には決して見られなかったものである(ロシアの陰謀?)
識字率がもし高かったとしても,公徳心の低かった朝鮮
http://www.geocities.jp/sada5ro/Tochi_KE.html
これは メッセージ 85824 (monjujz さん)への返信です.
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