町村外相・ナイスな演説
投稿者: ranboo_bongo 投稿日時: 2005/06/07 02:42 投稿番号: [8583 / 230347]
日中関係、対話で打開=教科書批判当たらぬ−町村外相
町村信孝外相は6日午後、都内のホテルで開かれた内外情勢調査会(会長・榊原潤時事通信社社長)の月例懇談会で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などで悪化した日中関係について、「良いことも悪いことも語り合えるようにならなければ本当の友好関係にはならない」と述べ、対話による関係改善を目指す必要性を改めて強調した。
外相は、靖国問題については「小泉首相が最終的に、いろいろな要素を全部加味して適切に判断すると言っているので、その判断に期待している」と指摘。一方で「中国に行って、中国の要人に無用にごまをする人がいるから日中関係はおかしくなる。伝統的な日中友好派という人たちの行動が理解できない」と語り、中国の靖国参拝中止要請に同調する日本国内の動きに不快感を示した。
また外相は、日本の教科書検定に対する中韓両国の批判に触れ、「軍国主義や植民地支配を賛美する教科書はもとよりない。どちらかと言うと左がかった人が教科書を書いている。そうでなければ日本教職員組合が採択にもっていかない」と述べ、批判は当たらないとの認識を改めて示した。
一方、外相は国連安保理常任理事国入りに決意を表明しながらも、「容易な戦いではない。選挙運動を始めてしまった手前、いまさら途中でやめるわけにもいかない」として、常任理事国を拡大する枠組み決議案採択への票固めが難航していることを明らかにした。
(時事通信) - 6月6日19時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050606-00000068-jij-pol
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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