横レスですが
投稿者: wing_donky 投稿日時: 2005/06/07 02:15 投稿番号: [8582 / 230347]
ぼくも,中学・高校の頃は,まじめに戦争中の日本のことを恥じていて,反省していて,東南アジアの国々に申し訳ないと思っていた子どもでした。
誠実に謝罪することで,いずれ中国や韓国とも相互理解が達成され,真の平和が訪れるとも信じていました。
そういう意味では,「平和教育」の行き届いた子どもだったわけです。
でも,いつのころからでしょうか。
何度謝ってもいつまでもゆるそうという気配すらない彼らの態度に違和感を感じ始めたのは。
日本がほんとうにそこまで残虐で,また,非道なことをしたかと疑問が膨らんできました。
ところが,戦時中の実態を知るにつれ,悲惨さや非道さばかりが強調されすぎた報道や教育の偏向に気がつき始めました。
その一方で,今まで日本を指弾していた中国や韓国の偏向振りもだんだん見えてきました。
東京裁判の不公正や,李承晩ラインの不道理や,中国のチベット政策などなど,おかしいことは沢山でてきました。
日本ではこれらのもんだいを正面から取り上げて糾弾することはみなタブー視していて,できません。
それに中国や韓国は4つけ込んで値を吊り上げて政治的に利用しているだけであるということがだんだんわかってきました。
たしかに,戦時中にしてきたことは,ほめられたことではありません。でも,決して正当化ではなくて,あの当時の尺度で評価して,どうだったのかという視点で考えなければなりません。
だれが織田信長に「多数決で決めないと民主的でないよ。」などと非難できるでしようか。
ぼくは中国・韓国が嫌いになってしまいました。でも,どうしても,それが中国や韓国自身のせいのような気がしてしかたありません。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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