【WiBro】と【HSUPA】
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2008/01/08 12:55 投稿番号: [84602 / 230347]
2005年12月と2002年3月に標準化された技術
3年以上の差があるのに、6Mbpsと5.76Mbpsと僅差。
しかも
【SKTはHSDPA/HSUPAを利用するデータ通信サービスも行っている】
【WiBro】
読み方 : ワイブロ
フルスペル : Wireless Broadband
分野 : ネットワーク技術 > 無線 > WiBro
▼ 関連用語
IEEE
WiMAX
802.16e
kbps
4G
韓国で開発された高速無線通信技術。2005年12月にIEEE(国際電気電子学会)によって「Mobile WiMAX」(IEEE802.16e)規格の一部として標準化された。
2.3GHz帯の無線を使い、最大で下り20Mbps、上り6Mbpsで通信できる。固定無線技術のWiMAXを基盤に開発されたが、WiBroは移動時にも通信可能で、高速移動中でも下り数百kbpsの通信速度を確保できるとされている。このため、第4世代携帯電話(4G)が導入されるまでの「つなぎ」の高速移動通信技術として期待されている。
【HSUPA】
読み方 : エイチエスユーピーエー
フルスペル : High Speed Uplink Packet Access
分野 : 携帯電話 > 3G > HSUPA
携帯電話 > データ通信 > HSUPA
▼ 関連用語
NTTドコモ
3G
W-CDMA
3.5G
端末
基地局
パケット
HSDPA
3GPP
FOMAハイスピード..
ソフトバンクモバ..
3Gハイスピード
HSPA
NTTドコモなどが採用している第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速化した規格。3G方式の改良版であることから「3.5G」とも呼ばれ、従来の5倍以上の通信速度を実現する。
HSUPAは上り(端末→基地局)方向のパケット通信速度を向上させる技術で、従来は384kbps程度だった通信速度を最高で5.76Mbps(理論値)まで引き上げることができる。
下り(基地局→端末)方向を高速化する規格は「HSDPA」(High Speed Downlink Packet Access)と呼ばれ、2002年3月に発行された3GPPの「Release 5」規格で標準化されている。HSDPAは日本ではNTTドコモが2006年8月に「FOMAハイスピード」の名称で、ソフトバンクモバイルが2006年10月に「3Gハイスピード」の名称で、それぞれ導入している。HSUPAとHSUPAを合わせて「HSPA」(High Speed Packet Access)と総称する場合もある。』
3年以上の差があるのに、6Mbpsと5.76Mbpsと僅差。
しかも
【SKTはHSDPA/HSUPAを利用するデータ通信サービスも行っている】
【WiBro】
読み方 : ワイブロ
フルスペル : Wireless Broadband
分野 : ネットワーク技術 > 無線 > WiBro
▼ 関連用語
IEEE
WiMAX
802.16e
kbps
4G
韓国で開発された高速無線通信技術。2005年12月にIEEE(国際電気電子学会)によって「Mobile WiMAX」(IEEE802.16e)規格の一部として標準化された。
2.3GHz帯の無線を使い、最大で下り20Mbps、上り6Mbpsで通信できる。固定無線技術のWiMAXを基盤に開発されたが、WiBroは移動時にも通信可能で、高速移動中でも下り数百kbpsの通信速度を確保できるとされている。このため、第4世代携帯電話(4G)が導入されるまでの「つなぎ」の高速移動通信技術として期待されている。
【HSUPA】
読み方 : エイチエスユーピーエー
フルスペル : High Speed Uplink Packet Access
分野 : 携帯電話 > 3G > HSUPA
携帯電話 > データ通信 > HSUPA
▼ 関連用語
NTTドコモ
3G
W-CDMA
3.5G
端末
基地局
パケット
HSDPA
3GPP
FOMAハイスピード..
ソフトバンクモバ..
3Gハイスピード
HSPA
NTTドコモなどが採用している第3世代(3G)携帯電話方式「W-CDMA」のデータ通信を高速化した規格。3G方式の改良版であることから「3.5G」とも呼ばれ、従来の5倍以上の通信速度を実現する。
HSUPAは上り(端末→基地局)方向のパケット通信速度を向上させる技術で、従来は384kbps程度だった通信速度を最高で5.76Mbps(理論値)まで引き上げることができる。
下り(基地局→端末)方向を高速化する規格は「HSDPA」(High Speed Downlink Packet Access)と呼ばれ、2002年3月に発行された3GPPの「Release 5」規格で標準化されている。HSDPAは日本ではNTTドコモが2006年8月に「FOMAハイスピード」の名称で、ソフトバンクモバイルが2006年10月に「3Gハイスピード」の名称で、それぞれ導入している。HSUPAとHSUPAを合わせて「HSPA」(High Speed Packet Access)と総称する場合もある。』
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