Re: 白頭山「中国化」 深謀遠慮
投稿者: ooosolemiiyo 投稿日時: 2008/01/06 23:11 投稿番号: [84270 / 230347]
中国は、南北朝鮮の統一を、望み、策略を巡らし、実行して行くと思いますよ、影に、日に。
二年前ぐらいに、北朝鮮に対して、金正日の後継は金一族では駄目だと、云ったんですよね。
俺は最初、この意味が判らず、混乱し、戸惑った。
なぜなら、それは北朝鮮の崩壊を意味するからだ。
その当時、中国は北の崩壊を防ぐ、それが当然だと、云う固定観念に染まっていたからね、固定観念は良くないね。
之は確か、先生も言っていたような気がするが、金に対する警告。
もう少し、中国を見習い、国を解放しなさいよ、と。
そう、理解するしかなかった、しかし、違う、違うのだ。
之は、北朝鮮内部を混乱させるための、内部崩壊させるための、中国の策動なのだ。
実は、之と同じ事が、中国と朝鮮の間に有った、それは。
今から四百年前に明と、朝鮮に起こったのだ。
李朝の初期に、王子の乱というのが起きた。
書くの面倒、明の朱元璋は李朝の李成桂が嫌いだった、軽蔑していた。
中国の官僚も、朝鮮と朝鮮の王を軽蔑していた、この辺は重要なのだ。
李成桂が朝鮮の王位に着くことを許さなかった、それは朱元璋自身が死んだ後もだ、そして、官僚達は実行した。
そして、その事を朱元璋が死ぬときに、李王家に伝えた。
前提条件として、朝鮮の王は、中国のバックが有ってこその権力なのだ。
之は、今の朝鮮解説では触れることが無い、先生達の云うことを取り合えず、隣に置いておこう。
中国の認定、承認、冊封、朝貢してこその、朝鮮国王なのだ。
1393年に、やっと高麗王を追い出したのに、たった五年後に退位するかね。
明の朱元璋が死に、次の国事が李朝最初の王になれる、もはや李成桂に中国に保障された、権力は無い、それを知った王子達は死を賭けた、権力闘争に突入したのだ。
それが、李朝初期の王子の乱の真相だ。
之は、史書には載っていない、載らなかった正確な理由は判らないが。
明の文字の獄が、有るのかも知れないし、李王などと言うものが、そもそもに置いて、書き記すことの事では無かったのかも知れない。
これは メッセージ 83466 (ooosolemiiyo さん)への返信です.
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