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Re: 併合後の財産的負担その1

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/01/02 15:34 投稿番号: [82877 / 230347]
>昭和十二年支那事変が始まった。ここで決定的な役割を果たしたのは金錫源少佐であった。彼は千名の日本人部下を指揮する大隊長として、支那の大軍を山西省で木っ端微塵に撃破した。彼の活躍は朝鮮の新聞に連日でかでかと報道された。日本兵を率いて、支那を撃つというのは、朝鮮人にとって夢みたいな事だったので、早速「金少佐を思う」「正義の師に」等の歌になった。支那派遣軍を駅で送る歓声と旗の波、それに金大隊長の賛歌で、自然に朝鮮人のボルテージが上がった。この空気の中、血書をもって従軍を希望する青年が相次いだ。このようなムードの中で、南総督は「朝鮮人特別志願兵制度」の創設を本国政府に提案した。翌一三年に四〇〇名を採用し、訓練の上、在鮮の日本部隊に入隊させるようにした。その後五年に亘って志願兵を募集したが、応募者は初年度の七・七倍から次第に増え、昭和十七年には六二・四倍、昭和一八年には定員が増えたので倍率は下がったが、応募者は三〇万人を越えた。当時の人口が二四〇〇万人であった事を考えると、驚くべき数字である。<

日本の為に戦ったのに、敗戦後は、日本人から外国人になったから、何の補償も受けられず捨てられたということさ。
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