Re: 併合後の財産的負担は日本持ち(笑)
投稿者: monjujz 投稿日時: 2008/01/02 14:39 投稿番号: [82863 / 230347]
>朝鮮半島に学校が無かったと思っているのか?
併合時の1910年には大韓帝国には公立学校は146校、私立学校は2250校、書堂2万5000校存在した。
併合が1910年であるから、新学期が1911年以降の新しい学校は、日本が造ったことになるがね?既存の施設を利用しただけなら、日本は関係ないからね。
日本が何校造ったのかね?
1928年時点で普通学校1,395校就学者数45万人
その他に私立学校就学者数1万9千人
書堂で学ぶ者20万人、私設各種学校の児童数5万5千人
で全児童の3割、最終的には6割が就学したのでその間どれだけの学校を作ったんだろう。
とりあえず朝鮮全面数2,503に最低1校が目標とある。
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00474201&TYPE=HTML_FILE&POS=1&TOP_METAID=00474201>朝鮮総督府に於ては大正十一年の学制改革に依り下は初等教育より上は大学教育に至る迄各種の学校教育に亘り其の体系を整えたりと雖も之に対し国民就学の真相は全鮮の面数二千五百三中普通学校を設置するもの千三百五十三面に過ぎずして其の学校数は千三百九十五校、全鮮の推定学齢児童数凡二百六十万人中就学しつつある者僅に四十五万人其の割合全児童の一割九分に止り之に私立普通学校の児童数一万九千人書堂に在る児童数二十万人私設各種学校の児童数五万五千人を加うるも尚且全児童数の凡三割に過ぎずして大多数の少年は今尚何等の教育を受けざるの状態に在り
>一、前項に依り新設する学校数は全鮮の面の総数二千五百三中普通学校の未だ設置なき面千百五十に対し各一校二学級以上の学校を新設するものとして計算し之に要する臨時費中年々約七十五万円は道地方費の補助費中より振向けしむることとし経常費十六万円(初年度)乃至百八十万円(完成年度)は国費より補助の途を講ずるも万一本府財政上の都合にして之を容さざる場合に於ては内地義務教育費国庫負担の例に準じ別に国庫より支出する様中央政府に請義すること
これは メッセージ 82849 (topics_jk さん)への返信です.
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