uumin3さんへ
投稿者: khani_kms2000 投稿日時: 2002/08/19 14:49 投稿番号: [827 / 230347]
uumin3さん、レス有難うございます。
一応、感服いたしました。素人の私にとっては調べようがないところまで
至って、改めて、自国の歴史を振り返って見ました。
確かに、辞書を開くと「国民国家」の定義はuumin3さんがおっしゃっている通り
であります。何にも否定できません。
しかし、本当に同時の日本及び欧州が「国民国家」に相応しい国家だったとは
思えないのは私の無知でしょうか。(アメリカは認めますけど。)
私の基本思考は「国民国家=民本国家」のイメージなんですけど。
「富国強兵」については必ずしもuumin3さんがおっしゃっている「国民国家」である必要は
ないと思います。
その理由は指導階級の思想の健全さにあると思います。いかなる体制であっても。
まあ、これらは私の主観的な発想に過ぎないかもしれません。
私が疑問を抱いたのはものの片面だけ(特に韓国の歴史に関して:誤解はこの点からかな)で
おっしゃっているようなところです。
例えば、古代〜朝鮮時代までの身分制度におけるuumin3さん視点を挙げたいと思います。
確か、奴隷は代々奴隷となりました。しかし、永遠に奴隷から抜け出せないと言うわけは
ありません。
歴史上では稀なケースではありますが、優れた能力があったり、国家に貢献できた
奴隷は良賤され平民若しくは両班になった例もあります。
多くは思い出せませんが、
例えば、世宗大王時の側雨器、太陽時計の発明者、任辰乱時に活躍した
賤民など、でも絶対多数の賤民は賤民のままでしたが。
しかし、旧韓末に開花思想の広まりにより両賤の区別(差別)は同時の先覚者の活動により
徐々に消えずつありましたが、力をつける前に保守派により粛清され
(評価は別にして東学革命、甲申政変)、民衆の結束を図る前に日本に併合されてしまい、
そこで指導階層の無力感が加われ、韓民族の暗黒期に繋がったと思います。
申し訳けありませんが、
今日が休みの最終日なので、家族と外出しますので、続きは後ほどにさせてください。
これは メッセージ 824 (uumin3 さん)への返信です.
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