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Re: 神社の起源は朝鮮半島にあり

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2008/01/01 11:08 投稿番号: [82511 / 230347]
『日本書紀』の応神天皇14年の条に「是歳、弓月君、百済より来帰り」という記述がある。
ここに登場する弓月君(ゆづきのきみ)という人物が、最も代表的な渡来系氏族・秦(はた)氏の始祖と言われているんだよ。
『日本書紀』には百済と書かれているけれど、実際は新羅の豪族だった可能性が高い。
  弓月君は127県の人夫(3万〜4万人と言われている)を率いて北九州に上陸し、大規模な氏族集団・秦氏として定着。
その後は日本全国に進出し、京都盆地をメインテリトリーとして栄えたと考えられている。
映画村で有名な「太秦」や、神奈川県の「秦野」という名前も、その地が秦氏との関わりが深かったことを意味するんだよ。
  秦氏がもたらした技術で代表的なのは養蚕・機織、醸造、土木技術だ。
織物の神である蚕ノ社や、酒の神である松尾大社などは秦氏と強く結びついているし、 桂川の渡月橋にある堰「葛野の大堰」も秦氏によるものだ。
また宗教面においても、太秦寺・広隆寺との関係や八幡信仰などについても関わりが深かったらしい。

もっと、素直になって勉強しようね。
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