無年金訴訟 在日障害者敗訴確定
投稿者: midnight_express001 投稿日時: 2007/12/27 23:01 投稿番号: [81469 / 230347]
最高裁「憲法違反ない」
日本国籍がないことを理由に障害基礎年金を受給できないのは「法の下の
平等」を定めた憲法に違反するとして、聴覚などに障害がある京都市の
在日韓国・朝鮮人らが国を相手に起こした訴訟で、最高裁第三小法廷
(堀龍幸男裁判長)は25日、原告側の上告を棄却する判決を言い渡した。
不支給処分の取り消しや未受給分の支払いを求めた原告側の敗訴が確定
した。出世時や幼少時から重度の難聴などで身体障害者の認定を受けた
7人が97年に京都府知事から年金不支給とされ、00年に提訴した。
最高裁第一小法廷は89年、同種訴訟で「取り扱いの区別については
合理性を否定できない」として合憲判断を示していた。
この日の第三小法廷判決は「過去の判決などに照らして、憲法に違反
しないのは明らかだ」と延べ、原告側敗訴とした一審・京都地裁、
二審・大阪高裁の判断を追認した。
第三小法廷(田原睦夫裁判長)は、日本国籍がないため老齢年金を
受給できない大阪府内の在日韓国籍の5人が国家賠償を求めて起こした
訴訟についても25日、原告側の上告を退ける決定をした。
12月25日
朝日新聞
関連サイト
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-5/sinboj000522/sinboj00052261.htm当然の判決ですね。日本人でさえ年金問題で苦しんでいるのに、反日で
日本国籍がない在日が、国を訴えること自体が不遜そのもの。
ふざけるなと言いたい。
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