Re: 反日の真実 嘘吐きエル坊
投稿者: john_lee_hooker_13 投稿日時: 2007/12/26 16:55 投稿番号: [80996 / 230347]
要するに、戸籍に必要な家族名を創れという制度なのだが、
だからといって金や朴といった氏族名を廃止したわけではない。
氏(家族名)を新たに作ったとしても、
(田中、鈴木、長谷川、など)
姓(氏族名)を仮に日本風に改名したとしても、
(金→金井、高→高田、など)
姓をそのまま朝鮮名のまま使用したとしても、
(朴、李、鄭、崔、黄、など)
いずれの場合でも戸籍には旧姓・氏族名も新たな名前と一緒にそのまま記載される。
ただ単に氏族名は『国が家族単位で戸籍管理する上では使わない』だけで、
氏族名は、戸籍情報の中のいわば“本籍地”のような扱いになるわけである。
生活する中で何の支障もないし、普段から呼ばれる氏族名がもしあるのなら
戸籍にそれを家族名として登録してもいいし、戸籍に別の家族名を登録したとしても
生活上は今までの呼び名を使い続ければいいだけである。
さらに言えば、名前の無い女性や戸籍のない白丁階級(奴隷)ならまだしも、
元より氏族名や個人名を持つ両班階級(貴族)であれば話はもっと簡単だ。
仮に家族名を登録するのが面倒で“届け出をしなかったとしても”、
それまで使っていた姓である金や朴や李などの氏族名がそのまま自動的に
氏(家族名)として戸籍に登録されたのである。
現代の韓国人のほとんどが『元両班階級の良家の出身』だと“自称”するのだから
たいした変化は無かったはずなのだが、韓国人の多くが創氏改名に食ってかかるのは
おかしな話だといえるだろう。
これだけ見ても日帝が朝鮮民族の名前を抹殺する意図がなかったのは明白である。
そもそも今までの朝鮮名を「日本名に無理矢理変えさせたい」のだとしたら
なにも届け出の期限を「半年間」に限定する必要など無いのだが。
つまり彼らが怒りに燃えて叫ぶ「日帝が名前を奪った!」という言葉は事実誤認であり、
当時の日本国民である朝鮮人にも日本風の名前を使うチャンス・権利を与えただけ。
『強制性』があったのは「新しい戸籍制度への移行」と
「それまで持っていなかった家族名を“新たに持つこと”」だけだったのである。
「創氏」については以上のように
“新しい戸籍システムへの移行においては強制”であったが、何も奪っていない。
これは メッセージ 80986 (john_lee_hooker_13 さん)への返信です.
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