Re: 渡来人 秦氏と辛嶋氏
投稿者: nihon_boy_7 投稿日時: 2007/12/26 09:49 投稿番号: [80852 / 230347]
朝鮮人は歴史捏造の名人、何でもかんでも朝鮮人と結びつけ日本の
文化、日本の有名人を朝鮮人にする詐欺師である。
朝鮮の文化はもとは楽浪郡から拡散した中国文化なんだがな。
平安京は秦氏だけでできていると思っていると勉強不足。
まず、皆さんが疑問に思われるのは、秦氏の秦は秦始皇帝の秦という字です。
しかし『古語拾遺』(大同2年の書物)には、秦氏に対してハダという万葉仮名を使っている。『新撰姓氏録』は普通には弘仁5年、814年完成と書いてありますが、この間違いを見つけたのは佐伯有清先生で、成城大学の優れた研究者ですが、弘仁6年、815年、嵯峨天皇の時にできた書物です。
その中には秦の始皇帝の子孫としてありましたが、秦というのは後世の当て字です。ハタという言葉の意味はどういう意味か。古くから言われているのは機織りのハタ、今でも織機のことをハタと言う。それからサンスクリットではハタは絹の布のことです。絹織物と関係がある、梵語から来ている。
平安時代の書物だけを見ている人は、秦氏の祖先は中国であると思うのはむりもない。
秦氏は新羅系だと言ったのはかなり早いわけです。30年前、しかし今は常識でしょう。肝心の太秦の人が、私の祖先は中国だ、だから日中友好をやるのはあたりまえだと、日中友好は進めていただいたらいいんですが、肝心の太秦の皆さんでもまだそう思っている人がいる。だから秦河勝は秦始皇帝の子孫だと、そういうのには証拠がありますよというわけです。平安時代の記録では、秦氏は中国の始皇帝と書いているわけですから。
その前が問題です、そこへすり替える前が重要です。
広隆寺の石碑文、秦王朝の次が漢王朝、漢氏の祖先は漢の光武帝の子孫だなどと、祖先のすり替えもある。
在日の皆さん自らが祖先を遡らせたという歴史があることを知って、秦氏中国説を批判しなければ、本物ではありません。
自らの弱さを知って間違いを正す。人の批判をする時は己の弱点を知って批判しなければ、それは批判になりません。
秦氏の名前の由来を考えるだけでも現在の在日の皆さんの姿勢がどうかということともかかわってくる。民族意識が薄れていくとわたしの祖先は日本人やということになるかもしれない。そういう問題があるということを最後に申し上げておきたい。
これは メッセージ 80844 (elgfare さん)への返信です.
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