Re: 飛鳥・奈良は渡来人が造った都
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/12/25 22:48 投稿番号: [80742 / 230347]
>洗脳された脳内思考改めるいい機会だ
洗脳されている人間は、自分が洗脳されている事にすら気付かないという好例だなw。
で、挙げた文章は、左翼思想家の主観であって、考古学的に考察すれば、穴だらけの文章なんだがね。
>扶桑社の『新しい歴史教科書』は法隆寺について、「調和のとれた優美な姿の五重塔や金堂が、中国では見られない独特の配置で立ち並んでいる」と書いています。しかし法隆寺に先だって建立された日本最古の寺院・法興寺(飛鳥寺)の金堂は、百済の定林寺の金堂と同じ大きさで、西門は定林寺の中門と同じなのです。
先ずこの時点で、言っている事が無茶苦茶。
法隆寺について述べている文を否定するのに、別の寺である法興寺を持ち出している上に、配置について言及されている部分なのに、いきなり金堂や門の大きさを持ち出している。
阿保じゃね?
大体、寺社の建物の配置と扶余定林寺について語るのであれば、四天王寺を出すだろ普通。
法隆寺の配置が独特であることは間違いの無い事実だし、伝播した仏教文化が、日本国内で咀嚼されていった結果、法隆寺ができたと言うのが普通の見かただ。
>キトラ古墳を造ったのはおそらく朝鮮系の渡来人で、自分たちの故郷の空を描いたのです。高松塚にもキトラにも、壁面に四神――青龍・白虎・朱雀・玄武(亀)――が描かれています。そして平壌周辺などで発掘されている高句麗古墳群にも同様の壁画が残されているのです。高句麗古墳群は先頃、世界遺産に登録されたばかりです。
高句麗自体が、朝鮮の王朝と言うよりも満州の王朝だし、四神信仰も、大本は中国。
結局、左翼思想に凝り固まった馬鹿が、扶桑社の歴史教科書を誹謗する為に書いたファンタジーに近い。
部分部分に真実を混ぜて、全体では大嘘を付くという、左翼系文化人とやらが良くやる手法だよ。
で、そんな駄文がどうかしたのか?
自分にとって都合がいいからって、それが正しいかどうかは別の話であるという事も理解できんか、暗愚。
これは メッセージ 80563 (elgfare さん)への返信です.
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