稲荷神社の由来は渡来人
投稿者: elgfare 投稿日時: 2007/12/25 06:44 投稿番号: [80562 / 230347]
伏見稲荷大社
伏見区深草藪ノ内町
現在は商売繁盛の神であり,全国3万余りを数える稲荷神社の総本社である伏見稲荷大社は,もとは稲成(いねなり)つまり穀霊を祀るものでした。『山城国風土記』の逸文に由来がみえ,秦中家忌寸(はたのなかつえのいみき)らの遠祖秦公伊侶具(はたのきみいろぐ)が稲を積んで富み栄え,餅を用いて的にしたところ白鳥となって飛び去り,山の峰に至りました。そこに「伊禰奈利(いねなり)生え」,ついに社としたということです。
伊奈利社の祭祀が秦氏によってなされ,その子孫が歴代稲荷社の祠官となりました。天長4(827)年東寺の鎮守となり,中世には民間の稲荷信仰として広がりました。社殿は,永享10(1438)年,山上より麓の現在地に移されました。
http://www.city.kyoto.jp/somu/rekishi/fm/nenpyou/htmlsheet/toshi01.htmlハイ!
君らの神社の由来くらい
しっかり、勉強しましょうね
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