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Re: 日本人取り扱い説明書2

投稿者: chokubarimalsal 投稿日時: 2007/12/10 15:25 投稿番号: [78627 / 230347]
<日本の教育は崩壊になった>

2000年スイスの国際経営研究所(IMD)は世界47ヶ国の大学教育を評価した。 1990年日本はこの評価順位が2位であった。 ところで2000年には47ヶ国中最下位の47位であった。 もう日本大学出身者などはどこの国でも競争力を認められることができない。 コミュニケーションが円滑でなくて対人関係がなめらかでなくて,専攻知識が不足するというのが最も大きい原因だ。 教育がない限り日本の未来も不透明なだけだ。

<日本企業の競争力は昔話>

過去の光栄にだけぬれていた日本企業らの競争力はすでに多い分野で追い越された。 電子と半導体,生命工学,ITシステムで日本は技術トェグクの道を歩いている。 過度に硬直した社会と組織文化は一度決まった規則をまったく変えようとしない特性で新しいルールと規則を簡単に受け入れることができなくて競争力が遅れをとってしまった。 これはすでに決まったルールと規制の中で安らかさを感じる日本人の根性が呼んだ仕方ない結果でもある。 このような後進性は日本の金融と製造業にも影響をそこまで,現金流動性の不足で倒産する金融会社らが続出したし,国際規格を通過できない日本製品が列をなす結果で現れている。
日本の銀行らは10年余り前の慣行をそのまま維持しており,高い手数料と低金利は投資を萎縮させて競争原理を阻害することによって新しい発想を不可能にさせる悪循環につながっている。 多い部門で日本企業らは追い越されており,日本企業文化の排他性と閉鎖性はますます深刻な病気のように広がっている。 日本企業は今根本から腐っているところだ。


<日本人の限界と考えの壁>

日本人は人間関係が深くない。 いくら会っても日本人とは心を開く友人になることはできない。 島国根性という偏狭な利己主義で日本人たちはまったく抜け出すことができない。 そうするうちに外国人との対話で日本式ユーモアは通じない。 ただ日本人だけで理解に苦しんだ笑いで終わる場合が多い。
日本人たちは裁判や訴訟を不名誉に考えて,契約の条件を難しく問い詰めない。 もう少し人間的だと肯定的に眺めることもできるが,正確性を要求する国際的取引関係では大きい弱点として作用する。 米国は契約社会だ。 このような日本人の無邪気さを米国人らは効果的に活用する。 外交でもビジネスでも米国人は日本人を扱う方法を詳しく知っている。


<日本だけに扱いやすい民族もない>


大慨の日本人は英語が下手だ。 それで彼らを相手にする上手な外国の観光業従事者は表情で物を売る。 日本人たちには言葉が必要ない。 ただ笑いさえすれば日本人たちは買う。 香港のホテルらは日本人にだけ適用させる二重価格制を使っている。 他の外国人に比べて,日本人には3倍に近い料金を請求するのだ。 無邪気で団体旅行にからだを任せた日本人は二重価格を適用させても何のひそかに付いてくる。

日本人である彼がこんな本を出したのは彼が日本について

詳しいからだろう。勉強になったよ。
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