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1928年に強制に徴用?

投稿者: reading_is_not 投稿日時: 2005/05/09 11:19 投稿番号: [7770 / 230347]
「日本をさすらった徴用者の魂」77年ぶりに帰還

「数十年を待っていた家族の気持ちが、どんなに辛かったことでしょうか」。日本の市民団体「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」の代表、殿平善彦氏は9日、強制に徴用され、犧牲になった朝鮮人の遺骨写真と遺品の写本を遺族に渡す心情を、このように語った。

1928年に亡くなったこれら強制徴用犠牲者の魂は、77年間も九天をさすらい、写真の形で故郷に帰ってきたわけだ。70年代から強制徴用犠牲者の遺骨を探し、返還する運動を繰り広げている殿平代表は最近、北海道室蘭市の光昭寺で、ク・ヨンソック氏(死亡当時17歳)など朝鮮人3人の遺骨と遺品を発見した。

この遺骨と遺品は、日本が敗戦した直後、日本製鉄の社員が釜山(プサン)に奉安しようとしたが、はっきりしない理由で韓国へ送れず、光昭寺で60年間保管されてきた。「犧牲になった時点が、昭和20年、すなわち1928年だが、当時、みな17〜18歳の青少年でした。遺骨を発見する瞬間、故郷(韓国)にいる両親の苦痛が伝わり、返還すべきだと決心し、写真を撮って韓国に来ました」。

殿平代表は、朝鮮人名簿で確認した朝鮮人犠牲者3人の遺族がいる慶尚南道(キョンサンナムド)の河東・泗川(ハドン・サチョン、8日)、同道・鎮海(チンヘ、9日)を相次いで訪問、遺族を確認した後、遺骨を見つけた経緯を説明し、遺骨送還について話し合う計画だ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63301&servcode=400§code=400&p_no=&comment_gr=article_63301&pn=10

遺骨の引渡しには、埋葬費、葬儀費、未払賃金などの問題がからむ。南政府はこれらの問題を盾に、遺骨の返還を断った経緯があるが、南側が「請求権を放棄した」時点で日本側に責任はないとする見方もある。南では外交通商部を相手取った訴訟も起きている。
http://210.145.168.243/sinboj/j-2004/01/0401j0707-00003.htm
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