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新羅王は、日本生まれだった。

投稿者: ducat700 投稿日時: 2005/05/01 17:18 投稿番号: [7532 / 230347]
朝鮮半島の古代国家・百済の武寧王(ぶねいおう)(ムリョンワン、在位五〇一―五二三年)
の佐賀県鎮西町の加唐島(かからじま)生誕説をめぐる「百済武寧王生誕海峡地」国際シンポジウム
(百済武寧王研究交流鎮西町実行委主催、西日本新聞社後援)が十四日、鎮西町の県立名護屋城
博物館で開かれた。日韓の歴史学者が「日本書紀の記述と韓国・公州市の武寧王陵で見つかった
墓誌石の銘文などから、加唐島生誕は間違いない」とする見方で一致。参加した歴史学者は生誕
地説を「日韓の地域交流に役立ててほしい」と呼びかけた。

  シンポには佐賀県内外の約三百七十人が参加。一昨年秋、加唐島生誕説の論文を発表した韓国・
慶北大の文〓鉉(ムンギョンヒョン)名誉教授が基調講演。武寧王の墓誌石の銘文などを根拠に
「百済王の婦(みめ)が筑紫の各羅嶋(かからのしま)で児を生んだ」という日本書紀の記述が
加唐島生誕を示すとする説を紹介した。

  韓日伝統文化交流協会の趙万済(チョマンジェ)会長を進行役に、文教授と、韓国伝統文化
学校の李道学(イドハク)教授、西谷正・九大教授がパネル討論。西谷教授は「状況証拠から
加唐島生誕説には信ぴょう性がある」と発言、李教授も賛同した。

  趙会長は「(生誕地説のある)加唐島のオビヤの浦の海岸など、伝承の地を後世に伝えて
ほしい」と訴えた。[西日本新聞2002年1月15日(朝刊)1面]

百済の東城王は倭国生まれの倭国育ち。
 
  これは最近の研究であるが、百済王も日本人であり、百済は日本の属国だったのだ。今までの定説を覆す動きがさまざまに出てきているみたいで今後が楽しみだ。
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