Re: 話がずれてないか?
投稿者: thirteen_satan 投稿日時: 2007/10/23 13:01 投稿番号: [72744 / 230347]
>以上で、お前の論はすべて破綻したわけだ。
残念。破綻したのはそちら。
Design:Alfred A. Yee and AssociatesとDyckerhoff & Widmann AG
Construction:Dyckerhoff & Widmann AG
Contractor:Socio Construction Co
これを日本語に読み替えれば
設計:Alfred A. Yee and AssociatesとDyckerhoff & Widmann AG
施工:Dyckerhoff & Widmann AG
施工管理:Socio Construction Co
になるな。(契約者なんてのは無理が有り過ぎ)
建物に瑕疵がある場合責任を問われる順は設計→施工管理→施工だ。
設計に問題が無ければ責任を問われるのは施工管理会社。
この場合は2つのケースが考えられる。
1)施工会社が施工管理会社の指示を無視して手抜きをした場合。
この場合施工会社が最終的な責任を負うが、施工管理会社も責を免れない。
ただ、再建工事に同じ施工会社が参加している点からこのケースは有り得ない。
2)施工管理会社が手抜きを謀った場合。
材料等の試験データ・設計施工図を管理会社が抱えている以上、
施工会社は怪しいと思って声を上げにくい。
施工のやり方にもよるが気づかせないのも可能。
当然全責任は施工管理会社。
どうあがいてもKBブリッジは2)のケース。
経緯を見てもこちらの方が整合性が明らか。
そうそう日本の耐震偽装を取り上げていたが、
こちらは施主・設計・施工が共謀したケース。
全く別の話で比較の対象にはならない。
これは メッセージ 72736 (korea_jp_happiness さん)への返信です.
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