王者の風格?
投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2007/10/04 13:10 投稿番号: [70423 / 230347]
>我が民族の顔を見るたびに思う、キムジョンイル様やノムヒョン様の顔を見て世界中が圧倒されているだろう、王様で王者の風格
王者の風格?
まあ、菌将軍とヌラリヒョンの会話なら、こんなところだろう
菌将軍「やい、わしのファンの南のミツグ君、わしに会えて満足か?」
ヌラリヒョン「へへい、満足しております」
菌将軍「陸路で来たのは、わしが飛行機が恐くて、いつも陸路を使って移動しておることを知っての心遣いじゃろうのう?」
ヌラリヒョン「へい、それが本当の理由でごぜえます、後の理由は外野に対する目晦ませです」
菌将軍「そうかそうか、ただ道が悪くて不自由したろうのう?」
ヌラリヒョン「とんでもござんぜん、多少デコボコして、埃も多いうござんしたが、北朝鮮にしては、驚くほどいい道でござんした」
菌将軍「何い! “北朝鮮にしては”じゃと!」
ヌラリヒョン「すんません、つい口が滑り本音が出て、本当のことを言っちまいました、どうか御容赦を」
菌将軍「うむ、まあいい、ところで途中の景色はどうじゃった?」
ヌラリヒョン「いやはや、なんとも言いようがないほど・・・素晴らしいものでございました、雑草が生き生きと生い茂った雄大な荒地、美しく連なる禿山、道路からちょうど見よい位置に立ち並んだまるで映画のセットのような人気のない建物、それに大量動員された北朝鮮の民草が、笑顔で手を振ってくれまして、大いに感激しました」
菌将軍「そうか、みんなちゃんと命令どおり作り笑いをして手を振っておったか、事前に『命令に逆らうと、家族ともども収容所送りじゃぞ』と脅しておいたのが効いたらしいのう」
ヌラリヒョン「いずれにしましても、我が民族の憧れの菌将軍自らにお出迎えして頂いたことが、なによりも嬉しゅうござんした、感謝感激雨あられです」
菌将軍「いちいち大袈裟に感動するな、わしも病気でもないのに、家でゴロゴロしとるのも退屈じゃから、暇つぶしに来てみただけのことよ、ところでさっそくじゃが、貢物の目録を見せてみい」
ヌラリヒョン「へい、これが今回の貢物の目録でごぜえます」
菌将軍「どれどれ・・・うむ総額20億ドルか! 悪うないのう、7年前に金大中が貢いだ時には、5億ドルじゃったから、その4倍か、ようやった、誉めてつかわすぞ」
ヌラリヒョン「へへい、有難きお言葉、ただこれは内々にお願いします、と申しますのは、『ハンナラ党』の奴らが五月蝿いんで、世間的には別の目録になっておりますもんで」
菌将軍「わかっとる、わかっとる、金大中の時にも、そんなことを言ようた、さあ、これで用事はだいたい済んだ、後は『アリラン公演』でも見に行くか」
ヌラリヒョン「・・・実は『アリラン公演』につきましては、韓国内で見に行くことに反対の声が挙がっておりまして・・・」
菌将軍「なに、構うものか、韓国内の声など気にすることはないぞ、どうせ任期も残りわずかの“死に体”じゃろうが、北朝鮮まで来て、わしと親爺の金日成の偉大さをドラマ化した大マスゲームを見て帰らん奴がどこにおる、わしのマルスムじゃ、さあ行くぞ」
ヌラリヒョン「わかりました、菌将軍のマルスムとあらば、たとえ火の中水の中、地獄に落ちようとも従います」
王者の風格?
まあ、菌将軍とヌラリヒョンの会話なら、こんなところだろう
菌将軍「やい、わしのファンの南のミツグ君、わしに会えて満足か?」
ヌラリヒョン「へへい、満足しております」
菌将軍「陸路で来たのは、わしが飛行機が恐くて、いつも陸路を使って移動しておることを知っての心遣いじゃろうのう?」
ヌラリヒョン「へい、それが本当の理由でごぜえます、後の理由は外野に対する目晦ませです」
菌将軍「そうかそうか、ただ道が悪くて不自由したろうのう?」
ヌラリヒョン「とんでもござんぜん、多少デコボコして、埃も多いうござんしたが、北朝鮮にしては、驚くほどいい道でござんした」
菌将軍「何い! “北朝鮮にしては”じゃと!」
ヌラリヒョン「すんません、つい口が滑り本音が出て、本当のことを言っちまいました、どうか御容赦を」
菌将軍「うむ、まあいい、ところで途中の景色はどうじゃった?」
ヌラリヒョン「いやはや、なんとも言いようがないほど・・・素晴らしいものでございました、雑草が生き生きと生い茂った雄大な荒地、美しく連なる禿山、道路からちょうど見よい位置に立ち並んだまるで映画のセットのような人気のない建物、それに大量動員された北朝鮮の民草が、笑顔で手を振ってくれまして、大いに感激しました」
菌将軍「そうか、みんなちゃんと命令どおり作り笑いをして手を振っておったか、事前に『命令に逆らうと、家族ともども収容所送りじゃぞ』と脅しておいたのが効いたらしいのう」
ヌラリヒョン「いずれにしましても、我が民族の憧れの菌将軍自らにお出迎えして頂いたことが、なによりも嬉しゅうござんした、感謝感激雨あられです」
菌将軍「いちいち大袈裟に感動するな、わしも病気でもないのに、家でゴロゴロしとるのも退屈じゃから、暇つぶしに来てみただけのことよ、ところでさっそくじゃが、貢物の目録を見せてみい」
ヌラリヒョン「へい、これが今回の貢物の目録でごぜえます」
菌将軍「どれどれ・・・うむ総額20億ドルか! 悪うないのう、7年前に金大中が貢いだ時には、5億ドルじゃったから、その4倍か、ようやった、誉めてつかわすぞ」
ヌラリヒョン「へへい、有難きお言葉、ただこれは内々にお願いします、と申しますのは、『ハンナラ党』の奴らが五月蝿いんで、世間的には別の目録になっておりますもんで」
菌将軍「わかっとる、わかっとる、金大中の時にも、そんなことを言ようた、さあ、これで用事はだいたい済んだ、後は『アリラン公演』でも見に行くか」
ヌラリヒョン「・・・実は『アリラン公演』につきましては、韓国内で見に行くことに反対の声が挙がっておりまして・・・」
菌将軍「なに、構うものか、韓国内の声など気にすることはないぞ、どうせ任期も残りわずかの“死に体”じゃろうが、北朝鮮まで来て、わしと親爺の金日成の偉大さをドラマ化した大マスゲームを見て帰らん奴がどこにおる、わしのマルスムじゃ、さあ行くぞ」
ヌラリヒョン「わかりました、菌将軍のマルスムとあらば、たとえ火の中水の中、地獄に落ちようとも従います」
これは メッセージ 70414 (kim_taek_joo さん)への返信です.
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