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朝鮮に金を払ったことはない

投稿者: shoukikaina_to 投稿日時: 2007/10/03 01:51 投稿番号: [70323 / 230347]
>>朝鮮併合の代償に、何故日本がお金を払っているのか。
>併合が正しいので有れば、払うことはないのです、しかし日本はお金を払った。
>皆さんは、矛盾を感じませんか。


どうも、頭がおかしいらしいが、併合を頼んできたのは、どこまでいっても、朝鮮。破産してロシアに吸収されかけて困ったから併合して下さいと泣きついてきた。
併合した以上、日本の領土なんだから、日本が金を使うかどうかは日本の勝手で、しかも、対ロシア、中国の関係で、日本は朝鮮を併合し、整備した。

このトピでも何度も出てるが、逆の場合を考え、比較して見れば分かる。

あのまま、朝鮮を放置していたら、ロシアが朝鮮南岸から出撃してくるし、九州か日本海側のどこかに陸戦隊も送り込んで暴れたことは間違いない。

戦費だけでも、日露戦争の戦費から類推されているが、その2〜3倍はかかり、しかも、ずっと、防衛に金をかけねばならない。
だからこそ、朝鮮の主要港だけ手に入れるか、全土をおさえるかが議論の中心になった。

結局、全土をおさえなければ、また、朝鮮人がロシア側に立って、結局、ロシアとの長期間の戦争に悩まされ、或いは、中国が荷担するかも知れず、戦費がとんでもない事になるのが分かり切っていたので、朝鮮を併合して、整備した。朝鮮人の叛乱をおさえるためであり、満州側の日本軍や日本の権益を守るのは、この方が遙かに安上がりだったから。

朝鮮のために何かしたわけではなくて、あくまで、日本の国防と計算の上に立ってやったことにすぎない。

しかも、大倉喜八郎(朝鮮の鉄道、道路、水道など、日本軍の後方輸送、物資輸送に必要だった整備をほぼ一手に引き受けた)も著書で何度も触れているが、日露戦争の前後から、朝鮮人の一進会が、工事ごとに万単位で無償協力したため、日本側の費用は、予想の20分の1くらいで済んだ。

大倉は、一進会が鉄道整備事業には最後まで無償で人夫として挺身協力したため、工期は3分の1,費用は20分の1以下だったと書いている。
一進会が解散させられた後も、道路整備等の人夫は、旧一進会の連中が協力して、同じように金は極端にかからずに済んでいる。

そして、36年間、実際に、背後を心配することなく、日本海側に防衛の努力をしないで済んでおり、日本側の費用と資源を節約することに成功している。

また、戦後の経済協力は、北朝鮮、中国への防波堤として、アメリカに言われて、経済協力したが、韓国や米国が考えていた規模の10分に1程度におさえ、しかも、日本の物資と役務で支払いとしたから、実際の3分の1程度しかかからなかった。

そのうえ、大半は費用も利子付きで回収した。

「朝鮮のために」日本が何かした、或いは朝鮮に金を払ったということはない。
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