日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝鮮の陶磁器の真実(プッ その2

投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/09/01 23:31 投稿番号: [66371 / 230347]
>まともに見たら、焼きムラがある、色ムラがある、形が歪んでいる、実用に耐えがたいのが李朝陶磁器である。

通常では相手にされない陶磁器である。しかし、その雑っぽさが、まともな陶磁器を作る日本では、お目にかかれない、いい加減さから、珍しい陶磁器とされたのだ。

  その後、茶器バブルがはじけると、実用に耐えない朝鮮陶磁器は、日本からも世界からも、朝鮮半島内部からも相手にされないものになり、表舞台から去ってゆく。

  当時の朝鮮陶磁工の名誉の為に言っておくと、彼らは虐げられてはいたが、それでも細々と何とか良いものを作ろうと努力していたのである。
そして、その李朝陶磁器が、再び脚光を浴びるのは、はるかに時代が下がった20世紀、この日本においてであった。

  皮肉なことに、朝鮮国があったときは、誰にも評価されなかった李朝陶磁器であるが、国を無くし、日本の『朝鮮地方』とされた時代に評価されたのであった。
評価を与えたのも、皮肉なことに日本人柳宋悦氏である。

  自国(朝鮮民族)での評価は一切与えられず、むしろ蔑すまれていた李朝陶磁器が、日本人によって見出されたのである。しかし、その実は『政治的なもの』が隠されていたのであった。
  当時、日本政府は『内鮮一体』を標語として掲げ、日本と朝鮮の融和を目指していた。国が無くなった朝鮮民族はさすがにシュンとしていたので、民族の誇り、元気を取り戻してもらおうと、日本は苦心していたのである。

  朝鮮半島では、歴史から全く顧みられることのなかった李舜臣を、「国の英雄じゃないか、日本軍を打ち破った(こともあった)」「東郷平八郎と並ぶ素晴らしい人だ」などと、おだてまくったのである。
ちなみに、その気になって、李舜臣将軍の銅像を建て、「日本人が震えるニダ。ホルホル」としているので、笑える。

  その、「朝鮮民族、元気を出せ」運動の一環として、柳宋悦氏の民芸復興があったのである。形がゆがみ、焼きムラがあり、色付けにムラがある。
焼きの温度が一定せず、そのため欠け易く、実用性が落ちる李朝陶磁器に「民芸としての味があるじゃないか」と柳宋悦氏は評価したのである。

ゆがみも、色むらも、実用性の無さも、柳宋悦氏は評価した。

  朝鮮民族の元気を取り戻してもらうために、朝鮮民族が常に蔑み、評価しなかった李朝陶磁器を「味がある」と評価したのである。実に日本人らしい行動であったが、まともな民族なら良かったが、相手は朝鮮民族である。

後に、「日本人は李朝陶磁器に恋をしているニダ、ホルホル」と勘違いすることになったのである。<
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)