本の紹介
投稿者: aoiparrot02 投稿日時: 2002/08/13 23:22 投稿番号: [648 / 230347]
8月15日の終戦の日を迎えるにあたって、本を紹介させて下さい。きっと、きっと、皆様ご存知と思うのですが(4年ほど前に話題になったので)、もし読んでない方は是非、読んでみてくださいませ。
題名:おじいちゃん戦争のこと教えて
作者:中條高徳
出版社:小学館文庫
アメリカの高校にいるお孫さんのレポートのために書かれた本です。陸軍の軍人だった体験から、「あの時代を何を考え、どうやって生きたか、今の日本、これからの日本」
について、お孫さんへの、日本への愛情たっぷりに書かれた本です。是非是非、読んでみて下さい。
khani kms2000さんも、もしお嫌でなければ、読んでみて下さい。高校生のお孫さんのために書かれたので、わかりやすく書かれています。日本人の立場から書かれたものなので、お気に召さないところもあるかもしれませんが、当時の日本人の姿がわかっていただけるかもしれません。韓国のことには、あまり触れられていないのですが、最後の方に、アメリカで暮らすお孫さんと韓国人のクラスメートとのちょっといい友情話もあります。
私は、ジョン・ダワーの「敗北を抱きしめてー第二次大戦後の日本人」を読んでみようと思っています。読まれた方、よかったら感想聞かせて下さい。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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