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脳内お花畑への伝言 その三

投稿者: fuyukai_osinasama 投稿日時: 2007/08/16 11:33 投稿番号: [64150 / 230347]
私は日常に不安を感じることなく、犯罪に巻き込まれることもなく平穏な生活を営んでおります。
日本では警察機構が市民の安全のために、警察車両が昼夜を分かたず巡回しています。実際、昨夜遅くに近所のコンビニに冷たいものを求めて自転車で出かけましたら、警ら中のパトカーと遭遇しました。
警察は存在するだけで犯罪の抑止効果があります。
そして犯罪が起こった時には急遽、現場に到着できる体制です。

国家において、軍事力を保有することは一方的な外国からの攻撃を抑止する働きがあることを、お花畑さんには承知していただきたいと思います。
日本には立派な自衛隊が存在しながら、攻撃しない軍事力であることは日本を取り巻く諸外国の常識でしょう。
それゆえに北朝鮮は日本人を何百人もさらっていくし、ロシアは日本人漁船員を有無を言わさず銃撃して殺害します。
民間機に過ぎない大韓機が稚内沖で撃墜されました。
ロシアにとって、韓国の攻撃がありえないから為しえた撃墜ともいえます。

日本の平和が米軍の駐留により保たれている現実を直視すべきです。
しかし、日本近海は決して安全ではない。
米軍の軍事行動に引きずられているだけの日本の軍事など必要ないと言うお花畑さん、丸腰のイラクでの活動に自衛隊が妨げであると言う貴方の活動を保証するのは日本と言う国家の存在ゆえです。
それであってさえ、日本人のイラク大使が銃殺されたことを忘れていますか。

日本は資源のない貿易立国です。
日本の輸出入を可能とする海上航行は、米軍の手によって安全を保たれています。
米軍への協力を要請されて拒否は出来ない、日本と言う国の拠って立つところを理解しなければなりません。
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