脳内お花畑への伝言 その二
投稿者: fuyukai_osinasama 投稿日時: 2007/08/16 11:09 投稿番号: [64147 / 230347]
日本を襲う国、短時間でもっとも効率的にそれを可能にするのは米国ですね。
日本中に米軍基地を展開しているのですから、日米同盟が崩壊したときは一瞬でそれを成し遂げるでしょう。
旧ソ連が日ソ不可侵条約を侵した歴史に学べば、米国が一方的に難癖つけて日本を攻撃できます。
万一、としか想像できませんが、その事態では制空権制海権とも米軍の手に渡り、日本からの脱出は本当に、ボートピープル以外にありません。
逃げるに際して、介護の必要なお年より、障害者、重篤な病人や妊産婦、小児などはどうしたらいいでしょうか。
置き去りでしょうか。
自分だけ助かればいいのでしょうか。
ちょっとド忘れしましたが、民族と宗教のモザイクと呼ばれた地域の内紛で、現地人の夫を亡くした日本人女性が、日本政府の働きかけでお子さんともども紛争地域から救出され、東北のご実家に戻りました。
国家が成立していればこそ、その保護を受けられます。
日本と言う国がなくなってしまえば、他国の人間として居住権を得るまで死に物狂いで貧困と侮蔑の中で生きなければなりません。
そう言う困窮を想像してなお、他国に逃げればいいと考えるのでしょうか。
外国の国土で、日本人だけの集落を作ってしまえば現地の市民との対立感情で、大きな摩擦が起こるでしょう。
外国人労働者を受け入れたドイツ、ムスリムを受け入れたフランス、外国人がどう言う扱いを受けているか、お花畑さんたちには実態を良く見極め、慎重に考えることをお勧めします。
これは メッセージ 64144 (fuyukai_osinasama さん)への返信です.
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