加害者意識と被害者意識
投稿者: b598056 投稿日時: 2004/12/31 16:31 投稿番号: [6167 / 230347]
戦争および抑圧の当事者である世代が引退していく中で、自分達の子孫に被害者意識を、相手の子孫に加害者意識を植え付けることが積極的に行われています。
反省しようにも実際に何もしていない世代に謝罪させるのはどうかと思います。
親族の罪が(その罪に直接)関係ない身内にまで及ぶような連座制度は、今の日本の法律にあるのでしょうか?(政治資金規制法などを除く)
中国にはありそうですが・・・。
教訓として学ばせる為の加害者意識ならともかく、相手を貶める為の(あるいは自己満足の為の)謝罪要求ならば、相互の関係を悪くするだけだと思います。
被害者でもないのに被害者意識を持たせることは、自分達が正義であると言う誤った思い込みを植えつけることになります。
正義を信じている内は、相手の立場に立ったり、自己を省みることがなくなります。
(今の日本国民は金正日政権を悪とし、それに立ち向かうものを正義だと信じています。)
(ですから、北朝鮮国民の生活苦や韓国国民の統一意識などはほとんど理解できません。)
従軍慰安婦問題の弁護士は、国家間で締結された条約を、後になって都合よく変更させても良いと考えているようです。
これは メッセージ 6162 (ouejoadftu さん)への返信です.
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