Re: 靖国の心と魂と(遺書)
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/07/13 23:23 投稿番号: [60657 / 230347]
>私は残念ながら一度しか靖国に行ったことがありません。でもその時、本当に心が洗われる想いにかられ、国のため殉職された方々への深甚なる哀悼、感謝の気持ちを押さえることが出来ませんでした。靖国賛成、反対問わず一>
度参拝されては如何でしょうか。>
先日靖国参拝に行ってきました。
その時に社頭に掲示されていた「遺書」を紹介します。
コメントは控えますが、心打たれるものでした。
出征に際し
陸軍上等兵
土屋春雄命
昭和19年7月18日
マリアナ諸島にて戦死
岐阜県出身
22歳
出征に際しまして一筆申し上げます。
ご両親様もご存じの如く,祖国日本は建国以来未曽有の大非常時に直面致し居りことは御承知のことと存じます。
此の度,小生国家の千城と致し,大君のお召を頂きし事は日本男児の本分又家内の名誉と存じます。又ご両親様もお喜びのことと存じます。
小生出征に際し唯一つ心残りの事は,ご両親様の海よりも広く山よりも高きご愛情にて20有余年色々とお世話様に成りながら,今だ恩返しできず実に心苦しく存じます。
しかし,今銃を取り出征致せし事を小生ご両親様に対する何よりの御答恩と致します。
小生も一度銃を取り第一戦に立ちましたからは,雄々しく力戦奮闘一番の功名を致し,君の御楯と散る覚悟です。
御年寄らるるご両親様,何分御身大切にお暮し下さる事心よりお祈り致し,永久にお別れ致し,靖国の社頭にてお会ひ致します。
靖国神社
平成19年7月拝殿・社頭掲示
これは メッセージ 60648 (saika49ss さん)への返信です.
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