Re: アルミニウムの燃焼性について
投稿者: nipponia_nippon701 投稿日時: 2007/06/04 12:33 投稿番号: [58012 / 230347]
>アルミニウムでできたものが、爆撃を受けると、
高温になるーー>アルミニウムが一部溶けて液滴(液滴の小さいものは粉末と同じ役割)になるーー>アルミニウムが燃焼し始めるーー>さらに高温になるーー>アルミニウムの液滴が増えてさらに激しく燃焼するーー>さらに高温になるーー>アルミニウムの液滴が増えてさらに激しく燃焼するーーー>以降くり返す
のメカニズムになる。
燃焼という酸素との化学反応は、温度が高くなると指数関数的に燃焼速度が速くなる、いわゆるアレニウス型の反応を示す。
温度が高くなればなるほど、大きなものでも燃えるようになる。
まあ、君の頭の中ではアルミの船体がよく燃えていたりピンク色の象さんが空を飛んでいたりするのかもしれないがね。
現実の世界ではアルミ船体がよく燃えたことはないのですよ。
過去レスを見てもらえばわかるが、だから私はこれは「アホには理解できない」と繰り返し発言してきたのですよ。
こうなる事は最初から予測していたのです、やっぱ俺って天才かも。
これは メッセージ 57941 (xyzhaya2gou さん)への返信です.
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