嫌韓の論理(独り言)
投稿者: narurin 投稿日時: 2004/08/27 09:30 投稿番号: [5727 / 230347]
ネットでは、半島批判は、必ず嫌韓の論理とされ、
半島に対して「好き」か「嫌い」か、で、分けられます。
(いや、そんな気がしているだけかも知れませんが・・・。)
ただ、いまだに、「嫌韓の論理」を見事に覆した意見を見たことがありません。
話しをしていても、必ず、揚げ足取りに終始し、
最後は、意見を聞かず、一人勝利宣言や、「それは、枝葉末節だから」
と、いって、スルーしてしまいます。
実は、嫌韓である人の中には、その多くが、嫌韓の理論を
覆す意見があれば、それを受け容れられる「普通の人」だと思います。
それこそが、本当に自虐史観で育ち、大げさなイデオロギーのない
日本国民の性質ではないかとも思っています。
絶対そうだ!ではなく、ひょっとして、自分だって、間違っているかも、
と思えるのではないでしょうか。
自信のなさではなく、事実とは、一方向からのもではない、
ということを、身をもって知ったからと、考えています。
そうなると、当然、自国擁護に走る、朝鮮人達との議論は、
幼稚に思えてしまいがちです。ただ、幼稚と思えるのなら、
我慢して、議論を続ける、という手もあるのですが、
いかんせん、聖人君子ではないので、私などは、途中下車してしまうのです。
いつぞやも、この板で、途中下車しました。お恥ずかしい・・・。
罵倒の仕方一つ取っても、障害者を差別するような罵倒(「病身!」のような)
ものが出てくると、もう、理解不能な領域です。
ただ、それに混じって、きっちりと、お話しを通してくる人も
いるわけで、彼らは、きっと、ネット上でも、自由に発言出来る日を
待っているのではないかと思います。
今のままでは、仲間内から叩かれる(金完燮氏のように)ことに
なりかねませんからね。
と、言うことは、私たちは、粛々と、議論を深めていくのが、
今の時期に出来ることではないかと思います。
どんなことでも、話し合っていくことは大事なはずです。
やがて来るだろう人達は、きっと、凄い論客でしょう。
罵倒だけじゃない人達とは、ネットを越えて、交流会をもてれば
良いですね。それこそ、こういうトピの真の役目ではないかと、
大きく思ってみたりもします。
このトピには、その種があると信じております。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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