aoiparrot02さん、亀レスすいません
投稿者: jpn_629 投稿日時: 2002/08/12 03:33 投稿番号: [568 / 230347]
aoiparrot02さん、こんばんは〜!
レス遅くなって、すいませんでした。
>実際にはどんな状態だったのか、知りたいです
私もそれが知りたいのです。
しかし、どうしても根本的な問題が残ります。
>ある人は、創氏改名は強制だったといい、ある人は届け出制だったという。ハングルは日本が採用したという話もあるし、日帝の妨害に耐えながら朝鮮の愛国者たちが密かに守り通したという説もある。
ずばり、上記の貴方の発言です。
今までも、この問題について、色々な方が発言してきました。テレビ(NHKだったと思います)でも、特集でやっていた記憶があります。しかし、情報は、たくさんあっても、そのどれが真実なのかを判断できる根拠がない(分からない)のです。
「真実は、当時の関係者のみが、知っている」というのが、最も真実に近い回答でしょうね。
つまり、真実を私が知ることは不可能に近いと言う結論になってしまうんです。
しかし、これで終わるなら、こんな所で議論しても意味が無いですよね。
故に私は、ここで皆さんの知識(学校で教わった事、文献等の資料、メディアからの情報等)やその知識に対する認識、議論や、その回答などを、まず、比較検討し、さらに自分の知識(ほとんどなし ^^;)とも、照らし合わせてみて、少しでも真実に近づいていきたいのです。
そして、私の認識では、支配者と被支配者の発言に対しては、確証がないかぎり、基本的には、被支配者の意見を尊重しています(もちろん、誇張や、捏造等もありますので、全部を肯定する事はできませんし、支配者の発言も、すべてがでたらめとは思いませんが)。
何故ならば、被支配者より、支配者のほうが、より自由だからです。
つまり、支配者側は、自分の好きなように歴史を作ることも、それを世界や後世に知らしめることも簡単ですし、逆に、自分に都合の悪い事実などを、闇に葬るのも被支配者側と比べると、問題にならない位簡単に実行できるからです。
そして、これは私自身の心の問題なのですが、歴史のような曖昧な事象については特に、一度自己を正当化しだすと、そこから先は、相手の否定が主になり、最終的には全否定にさえ繋がる恐れが、「ないとは言い切れない」事が怖いのです。
つまり、これは、自戒の意味もあるのです。
>侵略か自衛かというのは、何となく、何となくですが、結局主観の問題
少なくとも、当事者が完全に客観的に見る事は不可能だと思います。
つまり、利害関係のない、第三者の目で客観的に見るほうが、真実に近いでしょうね。
あと、韓国の歴史教科書について、「親日派の弁明」を買いにいった時、少し立ち読みしましたが(なんと、親日派の横に置いてあったのには、思わず爆笑してしまいそうでした)、はっきり言ってギャグのつもりなのでしょうか(結構笑えた)?
どこかのトピで、色々な文が紹介されていて、どれもかなり面白かったよ。
しかし、韓国の人は真面目に捉えてるのでしょうね・・・ はぁ〜 ^^;
レス遅くなってすみませんでした。
脳みそが溶けてきたので、そろそろ寝ます。
おやすみなさい・・・zzz
レス遅くなって、すいませんでした。
>実際にはどんな状態だったのか、知りたいです
私もそれが知りたいのです。
しかし、どうしても根本的な問題が残ります。
>ある人は、創氏改名は強制だったといい、ある人は届け出制だったという。ハングルは日本が採用したという話もあるし、日帝の妨害に耐えながら朝鮮の愛国者たちが密かに守り通したという説もある。
ずばり、上記の貴方の発言です。
今までも、この問題について、色々な方が発言してきました。テレビ(NHKだったと思います)でも、特集でやっていた記憶があります。しかし、情報は、たくさんあっても、そのどれが真実なのかを判断できる根拠がない(分からない)のです。
「真実は、当時の関係者のみが、知っている」というのが、最も真実に近い回答でしょうね。
つまり、真実を私が知ることは不可能に近いと言う結論になってしまうんです。
しかし、これで終わるなら、こんな所で議論しても意味が無いですよね。
故に私は、ここで皆さんの知識(学校で教わった事、文献等の資料、メディアからの情報等)やその知識に対する認識、議論や、その回答などを、まず、比較検討し、さらに自分の知識(ほとんどなし ^^;)とも、照らし合わせてみて、少しでも真実に近づいていきたいのです。
そして、私の認識では、支配者と被支配者の発言に対しては、確証がないかぎり、基本的には、被支配者の意見を尊重しています(もちろん、誇張や、捏造等もありますので、全部を肯定する事はできませんし、支配者の発言も、すべてがでたらめとは思いませんが)。
何故ならば、被支配者より、支配者のほうが、より自由だからです。
つまり、支配者側は、自分の好きなように歴史を作ることも、それを世界や後世に知らしめることも簡単ですし、逆に、自分に都合の悪い事実などを、闇に葬るのも被支配者側と比べると、問題にならない位簡単に実行できるからです。
そして、これは私自身の心の問題なのですが、歴史のような曖昧な事象については特に、一度自己を正当化しだすと、そこから先は、相手の否定が主になり、最終的には全否定にさえ繋がる恐れが、「ないとは言い切れない」事が怖いのです。
つまり、これは、自戒の意味もあるのです。
>侵略か自衛かというのは、何となく、何となくですが、結局主観の問題
少なくとも、当事者が完全に客観的に見る事は不可能だと思います。
つまり、利害関係のない、第三者の目で客観的に見るほうが、真実に近いでしょうね。
あと、韓国の歴史教科書について、「親日派の弁明」を買いにいった時、少し立ち読みしましたが(なんと、親日派の横に置いてあったのには、思わず爆笑してしまいそうでした)、はっきり言ってギャグのつもりなのでしょうか(結構笑えた)?
どこかのトピで、色々な文が紹介されていて、どれもかなり面白かったよ。
しかし、韓国の人は真面目に捉えてるのでしょうね・・・ はぁ〜 ^^;
レス遅くなってすみませんでした。
脳みそが溶けてきたので、そろそろ寝ます。
おやすみなさい・・・zzz
これは メッセージ 567 (aoiparrot02 さん)への返信です.
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