Re: 会津若松の少年犯罪は在日?
投稿者: terminator_004 投稿日時: 2007/05/18 02:40 投稿番号: [56026 / 230347]
>人種平等を国是とする日本政府は、ユダヤ人を平等に扱う事を方針として定め、ナチスドイツが極端なユダヤ人排斥を始め、周囲の国も難民を厄介者扱いした時に、その方針に基づいて、リトアニアの日本領事代理・杉原千畝は日本通過ビザを発行して数千人のユダヤ人を救い、満州の特務機関長・樋口季一郎少将はソ連から脱出しようとして満州国境で吹雪に閉じこめられた二万人のユダヤ人を救出した。これらの行為は戦後、イスラエル政府からも顕彰されている。
樋口少将の件は良く分りませんが、日本のシンドラーと言われる杉原千畝はリトアニアの領事館において、外務省にユダヤ人難民に対する通行ビザ発給の許可を何度も求めてますが拒否されてます。少なくとも外務省はユダヤ人に対して人道的配慮はしていません。杉原は苦渋の決断で外務省に背き独断でビザを発給したのです!終戦後、その人道的な行為にもかかわらず、その職務違反を咎められ退職に追い込まれてます。杉原の死後、やっと外務省により謝罪が行われたのは90年代になってからで、公式な名誉回復までは至っていません。
これは メッセージ 56023 (rty3657898 さん)への返信です.
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