Re: 日本とドイツの違い
投稿者: miki1yhw 投稿日時: 2007/04/29 21:28 投稿番号: [53413 / 230347]
日本とドイツとはまったく事情が違うが、ナチスに相当する政党もしくは内閣は日本ではどの内閣がそうだと言うのだろうね?また、ヒットラーのように大衆扇動したのは誰かいるか?民族浄化政策に相当するのはどんな政策か?・・・まあ東京裁判では人道上の罪と戦争犯罪を裁かれたが、大方の日本人が連合国の復讐裁判だと思っているだろう。戦争に負けたのだからやむをえないというところか・・・たえがたきを耐え、結果を受け入れて祖国再建に努力した日本人の心情は、ノムヒョンごとき隣国の友好国を侮辱して平気な反日大統領にはわからんだろう。(まあ理解を求めるつもりなど全く無いが・・・)
韓国人にははっきり言っておきたいが、戦前、極東に防波堤を築き、安全保障の責任を負い、しかも多大の犠牲をもっとも払ったのは日本人なのである。中国人でも朝鮮人でもない。逆に中国人などは全く頼みにならなかったのである。貧国日本は国運を賭け、日清・日露両戦役を戦い抜くことにより国際社会の一員に認められ、不平等条約を改正した。太平洋戦争によって英米秩序に真っ向から挑んだが敗れた。本当のところ、日本人はこの歴史的歩みを恥だとは思っていないのだよ。もちろん中国人のいうような侵略戦争などとも思っていない。むしろ非人道的な虐殺を中国人匪賊・国民党軍・共産軍から多くの邦人民間人が受けた。このような非道な残虐行為が裁かれなかったのは、ひとえに蒋介石が連合国に列していたためだけだからである。(日本が相手にしていたのは、親日的な王兆名政権であり、蒋介石を信用はしていない。)
戦後多大の日本人の援助を受け、復興と驚異的な経済成長を遂げた両国だが、受けたことを自国民にも知らせず、感謝もせず、ひたすら反日・侮日教育に奔走している韓国・中国に、なにか日本が擦り寄らなければならない理由があるだろうか?
いずれにしても、君の期待するように、韓国人や中国人の前に、日本人はひざまずくつもりなどさらさらないし、必要も無い。ありえない話だというべきだろう。
今問題になっている個人の賠償請求権の問題なども、中韓にもし認めるなら、当然日本人にも認めるべきであろう。個人の賠償請求権は相互的なものである。日本人も両国にどしどし提訴すべきなのである。不当に財産を奪われ、家族を惨殺された邦人は数知れなかろう。
これは メッセージ 53399 (kim_tamajiro さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/53413.html