日本と韓国の議論の広場

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

パチンコ産業30兆円という伝説

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/04/13 16:33 投稿番号: [51771 / 230347]
>パチンコ業界は不本意ながらこのところ衰退の状況にあり、かつての30兆円産業から10兆円産業規模まで市場が縮小してきつつあるけども、『大衆の娯楽』が無くなりつつあると言うことだ、これは日本国民にとっては良く無い傾向だ。<


ここは、ちょっと訂正した方がいいかもしれない。

>パチンコ店の営業は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第二条七で「設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業(7号営業)」と規定されており、入賞球は繰り返しゲームに使用できるだけではなく、後述する様々な景品との交換が認められている。市場規模は約30兆円にのぼるが、景品交換所を通じて払い戻すという独特のシステムを取ることから、実態規模としては3兆円程度とみられる。<


これは、景品交換だ、換金だというだけではなくて、業界にある「貯玉システム」(客が全部清算せずに、玉を店に預けてある。よくやる人は皆、利用する)という奇妙な貯金のようなシステムがあるため、いわゆる取り扱い高として大きく見えるだけ。
30兆円というのも、業界が見なしでこれくらいと言っているのを、そのまま、聞き取り調査結果としているだけだから、朝鮮総連ですら、何度も、

>不況で、97年以降漸減、貸玉料にして、97年で前年比で10.3%減(21兆8560億円)となった。減少傾向はその後も続いており、かつてなく厳しい状況だ。<

と認めている。これは、脱税目的ではなくて、事実だろうと思う。
その頃から、パチンコ屋の大型倒産も続き、特に地方の中小は、ファンですら驚くほどの倒産、閉店ラッシュが続いている。
それに連れて、パチンコ屋、スロット屋の周りに乱立していた在日サラ金店舗も閉店ラッシュとなった。

結局、97年以降、店舗数は半減、売上はさらに激減しているから、恐らく市場規模は、今では、6〜7兆円、さらに、業界の実態規模は、間違いなく1兆円以下、推定で5000億円前後と見られています。
傍証としては、都道府県で、もう都市銀行はパチンコ屋を相手にせず(倒産続出で)、地銀の中小、元信金クラスが辛うじて、優良店を相手にしているくらいだから、いかに落ちぶれたかが分かります(金融機関が相手にしないので、倒産、閉店ラッシュになってる)。

それから、戦後から○国人と言われて嫌われ、悪逆非道だったことは、新聞から書籍から証言はくさるほど残っているし、誰知らぬ人はないのだから、さんざん悪い事もして、台湾人、中国人に比較にならないくらい嫌われてしまった。

朝鮮総連や民団も日本人で好きだという人がいないくらい、何から何まで嫌われ、蛇蝎のように扱われるようになってしまった、悪うございました、しかし、ほんの一握りくらいは良い人もいたかもしれないので、それだけは分かって下さいとか書けば、日本人はまだ理解するかもしれない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)