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早稲田大学に医学部があった時期があるか

投稿者: xyzhaya2gou 投稿日時: 2007/04/11 19:09 投稿番号: [51673 / 230347]
早稲田大学に医学部があった時期があるか?
細菌学、微生物学は、医学の領域のもの。


<以下引用>
ここに出てくる   国際シンポジウム「戦争と医の倫理」とは、
こういう↓ところがやっているお決まりの会のようだ。

15年戦争と日本の医学医療研究会
2000年6月17日創立
研究会の目的
15年戦争をめぐる日本の医学医療界の責任の解明
http://www.shiga-med.ac.jp/~nisiyama/index_seniken.htm

  今回はどんなことをやっているかというと、

  国際シンポジウム「戦争と医の倫理」
  シンポジスト
  Daniel Wikler
  王   鵬
  莇   昭三
  コーディネータ
  土屋貴志
  高本英二
  西山勝夫
  事務局
  杉嶋正信
  原   文夫


本日(4/9)の読売新聞(13版)は人気漫画「コボちゃん」のすぐ横の目立つところに、唐突に

「病原菌の生体実験 毎日2〜3体解剖」 731部隊元隊員証言

  戦時中に中国大陸で、捕虜などに人体実験を重ねた旧日本陸軍731部隊の衛生兵だった三重県尾鷲市の大川福松さん(88)が8日、大阪市で開かれた国際シンポジウム「戦争と医の倫理」に出席、「毎日2〜3体、生きた人を解剖した」と証言した。当時の体験を人前で明かしたのは初めてで、「不正なことは、社会に、はっきり示さなあかんと思うようになったから」と語った。

  大川さんは早稲田大で細菌学を学び、1941年に召集。44年8月から旧満州(現中国東北部)にあった関東軍防疫給水部本部(通称731部隊)の「ロ号棟」で、衛生伍長をしていたという。所属した班は、ペストやコレラ、梅毒などの病原体を人体に注射して感染の状態を調べたり、人為的に凍傷を作ったりしていた。最初は「大変な所に来た」と思ったが、次第に感覚がまひし、「そのうち、毎日2〜3体解剖しないと仕事が終わらん気になっていった。多い時は1日5体を解剖した」と証言した。

  子持ちの慰安婦を解剖したこともあった。「子どもが泣いている前で、母親が死んでいった。子どもは凍傷の実験台になった」と語った。

http://youloan-iza.iza.ne.jp/blog/entry/148858


この、大川福松   なる人物は、本当に早稲田大学で学んだのか?
大川福松   論文も出していないようだし。
なにか、怪しげだな。
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