大どんでん返しを期待します。
投稿者: yuruyurunopantu 投稿日時: 2007/04/11 10:25 投稿番号: [51668 / 230347]
深夜、ショーンコネリー主演の(理由)という1995年の映画を観てました。
死刑判決がくだった黒人青年の無実を、ショーンコネリー扮する大学教授がはらすという、よくあるストーリーだったのですが。
敵役の警官をラリーフィッシュバーン(マトリックスのモーティアス)がやってたので、あれっ?と思いながらも前半完全にだまされてました。
案の定大どんでん返しがあってなかなかおもしろかったです。
この映画を日本側からみた慰安婦問題に置き換えるとヒッタリはまりましたので書いてみます。
自白は暴力によって強要されたと無罪を主張する黒人青年=韓国政府
敵役の警官=日本政府
孫の無実を信じ、大学教授に検証を依頼する年老いた祖母=ロビイスト
依頼を受け、無実を証明する主役の大学教授=マイクホンダ
あやふやな目撃証言・頼りない弁護士・手抜きの検視官=日本側の主張
無罪の確たる証拠=元従軍慰安婦の証言
無罪判決=謝罪決議
映画ではここからがおもしろかったんですが、追軍売春婦問題でも、大どんでん返しはあるのでしょうか?
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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