Re: 従軍看護婦
投稿者: sada5ro 投稿日時: 2007/04/09 02:42 投稿番号: [51582 / 230347]
> その日本軍の衣服とて、日本兵を殺して、或いは、捕虜にした日本兵から奪い、
> その後、日本兵を殺したといった入手方法が想像でき、
> かなり暗澹とした気持ちになります。
> (それとも、どこかで作っていたのでしょうか?)
実は原典名とその内容を書かなかったのは,そのような気持ちを味あわせたくなかったからです
ちゃんと書きましょう
八路軍と行動を共にしていた米国女性アグネス・スメドレー(1894-1950)が書いた「中国は抵抗する」の中で,共産党軍について記述している部分に
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全員が日本軍の外套を着てそのうちの若干名は日本軍の制服も着ている大隊がいくつか通り過ぎました.そんな服装をしている兵士が二,三千名はいたでしょう.冬外套ひとつとは日本の戦死者一名を意味しその兵士達は彼らの勝利の印を身に付けていたわけです.
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という記述があります.誇らしげに書いてありますが,それはゲリラ的に軍服が傷つかないような殺し方をして奪ったということを意味しているのだろうと思います
必ずしも,全員が正規の軍服をまとっていたと言う訳ではありませんが,十分な内容でしょう
アグネス・スメドレーはジャーナリストを装った共産主義者で当初インドの共産主義化にも画策しています
ソ連諜報員のドイツ人記者リヒアルト・ゾルゲと日本の朝日新聞(現・反日的新聞)中国特派員の尾崎秀実(共にスパイとして処刑された)を上海で引き合せたのも彼女.戦後故国を追放されてイギリスで貧困のうちに客死,遺骨は北京に埋葬されました
これは メッセージ 51574 (run_run72 さん)への返信です.
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