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Re: 従軍看護婦

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/04/08 23:19 投稿番号: [51574 / 230347]
>日本軍の服を来た中国兵のことは,共産軍と寝起きを共にして反日のプロパガンダを繰り返していたアメリカのジャーナリスト(コミンテルンのスパイ)だったアグネス・スメドレー自身がその著書の中で,日本兵の軍服を着た部隊が2〜3千人いたと書いています」

>彼等が何をしたか,していたか,容易に想像がつきます
>中国の共産軍と行動を共にし,反日活動をしていたジャーナリストが書いているのですから,これほど確かなことはありません

共産軍と寝起きをともにしていたジャーナリストの証言があるのですね。
全く知りませんでした。
では、日本軍のふりをした共産軍の一団がいて、
略奪・残虐行為を行い軍資金を得、同時に反日感情をあおり、他国(特にアメリカ)に向かってそれをアピールする、という一石三鳥作戦を行っていた事は
まちがいなく、事実だということになります。

で、そのプロパガンダは今も続いている…、と。
恥知らずではありますが、実に有効な作戦ですね。

その日本軍の衣服とて、日本兵を殺して、或いは、捕虜にした日本兵から奪い、
その後、日本兵を殺したといった入手方法が想像でき、
かなり暗澹とした気持ちになります。
(それとも、どこかで作っていたのでしょうか?)

敵軍の衣装をつけ、敵軍を装うというのは国際法違反になるんじゃないでしょうか?
中国共産党の軍隊というのは、われわれが想像する、
近代以降の軍隊とはまるで違うシロモノだったのですね。

先にご紹介いただいた日本の負傷兵のエピソードや、
従軍看護婦のエピソードなどを読むにつけて、
昭和期の日本兵であっても、
明治、大正、昭和(戦前)と、
第二次世界大戦前とその後のように大きく社会や教育が変わったわけでもなく、
苦難に耐える力や自制心は、
今の日本人とはケタ違いと考えられ、
(今の日本人では、私も含めて、劣悪な環境の中、泥水すすり、
飢えに苦しみながら戦うことはできないでしょう)
やはり、故ない濡れ衣を着せられているに違いない、
という感じがますます強くなるばかりです。

興味深いお話をありがとうございました。
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