従軍看護婦 fumittiposupemomoさん
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/04/08 18:15 投稿番号: [51546 / 230347]
>僕は、従軍慰安婦という言葉は気に入らないです。従軍売春婦です。
私は、「従軍」という言葉の方が気にいりません。
軍に従っているわけではありませんからね。
従軍慰安婦という言葉自体、印象操作ですよね。
実態から言えば「追軍売春婦」。
従軍と言えば、
従軍看護婦か、従軍記者ぐらい。従軍慰安婦なんて言葉は当時無かった筈です。
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で、従軍看護婦。
「婦人従軍歌」
作詩
加藤義清
作曲
奥好義
明治27年
http://www.geocities.jp/aikokukyousi/fujinjugunka.htmlメロディつきです。探せばあるもんですね。
♪火筒(ほづつ)の響き遠ざかる
跡には虫も声たてず
吹きたつ風は生臭く
くれない染めし草の色
わきて凄きは敵味方
帽子飛び去り袖ちぎれ
斃れし人の顔色は
野辺の草葉にさも似たり
やがて十字の旗を立て
天幕(テント)をさして荷ない行く
天幕に待つは日の本の
仁と愛とに富む婦人
真白に細き手をのべて
流るる血潮洗い去り
まくや繃帯白妙の
衣の袖はあけに染み
味方の兵の上のみか
言も通わぬあだまでも
いとねんごろに看護する
心の色は赤十字
あな勇ましや文明の
母という名を負い持ちて
いとねんごろに看護する
心の色は赤十字
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敵味方なく、手当する、と歌詞にはあります。
なんと志の高い。
赤十字の従軍看護婦は、昔の女性の憧れの職業だったそうです…。
これは メッセージ 51542 (fumittiposupemomo さん)への返信です.
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