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Re: 本当の悲劇 日赤従軍看護婦(2)

投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/03/04 13:14 投稿番号: [48600 / 230347]
>日赤従軍看護婦の悲劇は知りませんでした。

一定の年代の女性にとっては、従軍看護婦は憧れの的の職業だったみたいですね。
志の高い方達が満州の地にまでいかれたのでしょう。

何より情けないのは、
日本政府が冷淡なこと。
何の顕彰も、感謝の念も、慰霊もされていないようですね。
こうした悲劇はおそらくこれだけではないと思えます。
人知れず、語る人もなく、というケースも多いのではないかしら?

そして、声の大きい集団に対しては、強制連行の証拠なんか
全然出て来なくても、業者の甘言が云々とか、堪え難い苦痛とか、
本来日本政府の責任でないことに、謝罪をする。
そして、千年、万年の悔いを残す。

日本人の苦難には目をつぶり、黙殺する。
この従軍看護婦の方達の前にこそ、
涙を流し、慰霊、慰労をするのが当然なのに。

以下、同じサイトの引用です
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/8947/aoba.htm

最後に特記しておく。
  この日本魂の権化と仰ぐべき女性たちは日本赤十字より派遣されて「満州赤十字」に所属していたというだけの理由を以て「日本」の従軍看護婦として扱われず、靖国神社にも祀られず、国から何の援助も弔意も受けていない。それでよいのか。法律とはそんなものか。彼女たちの祖国はそんな国であったのか。耐え難い悲しみと憤りをもって国民同胞各位にご報告申し上げる。(中村   武彦)

  六月二十一日、青葉慈蔵専の前で、自決した従軍看護婦さんたちの五十一回命日の慰霊祭が営まれた。多くの心探き男女が参列して、あらためて遺烈を賛仰し後に続くことを誓ったが、その場で、松岡喜美子さんが挨拶に立ち、厚生省や総理府に陳情しても官僚的な対応を受けただけだった経過を報告し、せめて大臣・局長でなくてもよい、当局の誰かから、「看護婦諸君よくやってくれた、有難う」とか「相済まぬ」という一片の暖かい言葉を霊前に供えてやっていただけませんかと嘆願したが、それでも聞き入れてて貰えなかったと、涙ながらに訴えておられた。
  なんという政府の冷淡と不条理。あきらめてはっておけることではないと痛感した。

>それどころか朝日新聞の本多勝一(韓吉竜)は強制連行を捏造し、

本多勝一は、崔ナントカだったような。
彼が在日であっても不思議はありませんが、ネット上のその噂は、
ホントなんでしょうか?
いずれにしても、本多勝一は、
無責任かついい加減なジャーナリスト、としか思ってませんが。
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