差別意識はなくならないと思う。
投稿者: b598056 投稿日時: 2004/03/09 00:36 投稿番号: [4810 / 230347]
差別意識は自覚できないと思います。
自分と他者、敵と味方、自国と他国というように様々なカテゴリーで線引きが行われると、自分の側が少しでも優位でありたいと無意識の内に願ってしまうのは当然だと思います。
競争意識が無ければ、文明の進歩は成されなかったはずですから・・・。
しかし、民族という単位の巨大な集団においては、個人という存在は無力です。
(ヒトラーやスターリンなどの独裁的な国家指導者にもなれば話は別ですが・・・。)
それでも、自分たちの民族が相手の民族に対して優位であることを認識したくなります。
国際大会で自国の選手が勝つと喜ぶのが、これにあたると思います。
自分をその選手に重ね合わせるのです。
もっと簡単な方法は、相手側が自分たちよりも劣っていると思い込むことです。
その場合、自分たちの優位な部分と相手側の劣っている部分しか見えなくなってしまうはずです。
romjisumanさんが警告なさっているのはこのようなことですか?
私は、朝鮮総連の主張などから、在日朝鮮人の方々を敵と認識してしまいました。
また、韓国に関する情報を集めていると、日本に対する敵意を感じるものを見つけるたびに、韓国に対する警戒感と恐れを感じてしまいます。
多分、私は民族と言うカテゴリーで朝鮮民族を差別していると思います。
北朝鮮や韓国の良い点が見つからなくなってしまっていますから・・・。
思っていても誰にも言えません。
しかし、ネット上でなら相手の顔が見えない分、主張しやすいです。
これは メッセージ 4777 (romjisuman さん)への返信です.
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