強制連行
投稿者: katomojp 投稿日時: 2004/03/08 10:56 投稿番号: [4781 / 230347]
日本では拉致問題を切っ掛けに一見「国論」が変った様に半島への反感が渦を巻いているこのトピのカキにも過激なのが多い、これは国論が変ったのでなく多くの人が発言しはじめたからだらう。
冷静に見ると、半島人への蔑視思想と半島人の対日戦略に対する反感がある。前者については、今の在日三世四世などは、気にしなくてよい。多少の蔑視思想は韓国。北朝鮮、中国,アメリカ,ヨーロッパ、アラブなど世界中に必ずある。日本人一世のアメリカでの苦労に較べれば少ないほうである。
「馬鹿の手合いが日本にもいるわい」と柳に風と受け流す度量が必要だ。
しかし韓国から始まった対日政策として日本敵視政策による議論については,今まであまり関心のなかった日本の大衆も目を向け始めている事を知るべきである。
北鮮等がいっている強制連行の問題も、徴用されて一部が日本に配属されて来たのを意図的に拡大解釈している。
私の家にも戦争末期に数人の半島から徴用されて来ていたので、敗戦後国が責任持って送還した事も知っている。その後彼らは再び密航して来た。
徴用先で蔑視されたというのは、国と国の問題でなく、よくない事だが、その当時の社会背景の結果である。それをごちゃごちゃにしている、「わたしは強制連行せれて来ていま此処にいる」など当時を知る日本人が聞けば「そんな馬鹿な」なんてただちに否定される事を平気で喋っている。
その嘘に日本人の反感がある事を知らなければならない。
百歩譲って、徴用地で異常に過酷だった所もあっただろうが、なにも知らない三世、四世に日本に対する憎悪の念を植え付けて何にになるのか?
在日は日本と仲良くしたいのかケンかしたいのか?
すこし前なら善良な日本人のお涙頂戴物語として外交カードに使えたが、今は多くの日本人はこれらの言葉は「交渉で少しでも金が欲しい為だろう」としか考えない。この書き込みにも現れている様に憎悪の増幅にしか役立たない事を知るべきである。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffckdca4h4z9qa4n5doc0a4n9adbel_1/4781.html