Re: 従軍慰安婦強制連行は事実
投稿者: abe_malia 投稿日時: 2007/02/11 18:38 投稿番号: [47606 / 230347]
河順女さん
『最初の2週間ほど、1日に軍人が1人か2人やって来ましたが、しまいには群がって押しかけてきたので、「アイゴー、殺すなら殺せ。そんな真似はできない」とそこの経営者に言いました。軍人達に酒を飲ませたりしましたが、酒を飲んだ軍人達はますます我慢ができないほどしつこくしました。経営者に「軍人をとるかわりに食事の世話とみんなの洗濯をします」と言いました。しかし軍人をとらないと言って殴ったり蹴ったりしました。経営者は私の名前を「オトマル」とつけました。他の女性の名前で覚えているのは、私と同じ「オトマル」がもう一人と「タケコ」という名前です。その家に来る軍人は陸軍でしたが、兵士も将校もいました。民間人は入れませんでした。海軍の軍人が来ると入れないようにして、「おまえたちはおまえたちの専用の所へ行け』と軍人同士が喧嘩していました。
朝4時に起床して掃除をしなければなりませんでした。日曜は軍人たちが朝九時から夜六時までひっきりなしに集まってきました。一日に20人、30人、40人・・・。一体誰が数えられるだろうでしょうか。入ってすぐ出て行く軍人も入れば、ダニのようにくっついていく軍人もいて、とても言葉では言えません。
ほとんどの軍人達はサックを着用しました。たまに軍人たちが来ない日があると、経営者は「おまえたちが客を不愉快にするから来ないのだ」と言って私達をひどく殴りました。』
『父は私の手紙を見て悶死したそうです。(中略)殴られた傷が完全に治ったころ、軍人が頻繁に訪ねてきて私が断ろうとすると、経営者は棍棒で頭を殴りました。頭からひどく出血したため、私はそのまま気絶してしまいました。』(「証言
強制連行された朝鮮人慰安婦たち」)
これは メッセージ 47605 (abe_malia さん)への返信です.
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