マスコミの中の「反朝青龍派」の存在
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2007/02/03 11:16 投稿番号: [46924 / 230347]
>相撲の八百長疑惑でマスコミが盛り上がっています。
素直に見れば、あれだけ強い横綱が八百長なんぞするわけないし、その必要すらないのは明白なのに、こういう疑惑が出てくるのっておかしいと思いませんか?
これがいけなかったのでは?
↓
●朝青龍と韓国人記者との会話
(2003年4月10日、茨城県内の巡業先にて)
記者「横綱はちゃんこ鍋が好きですか?
キムチは食べないのですか?」
朝青龍「好きだ。キムチは食わんな。」
記者「キムチは優秀な食べ物で体によく、食べれば食べるだけ壮健になります。」
朝青龍「食べないといってるだろうが。」
記者「キムチはサーズも予防するし、たとえモンゴル人であっても食べるべきですよ。」
朝青龍「うるさい、このキムチ野郎!」
<中略>
記者「ところで、日本での差別ってひどかったんでしょう?」
朝青龍「いや、別になかったす。」
記者「隠さないでもいいですよ、どんな差別に合いましたか?」
朝青龍「いや、だから特になかったす。」
記者「特にということは・・・やっぱりあったということですね。」
朝青龍「だから、ねえっていってんだろう!
この糞外人!」
この発言に対し、「韓国マスコミ」「民団」「朝鮮総連」が一斉に猛抗議し、「財団法人日本相撲協会」「九重部屋」「文部科学省」「小泉首相官邸」「森喜朗日韓議員連盟会長」などに、「朝青龍をなんとかしろ」と大攻勢をかけたが、誰もまともに取り合わず、当の朝青龍も最後まで発言を撤回せず、結局空振りに終わった。
ただ、日本ではこの韓国人記者の所属する「日刊スポーツ」など一部の新聞やテレビなどマスコミがこの問題を取り上げ、「差別発言」「横綱としての品格」などの観点から「朝青龍バッシング」を繰り広げたが、逆に「週刊新潮」などは「記者の方にも反省すべき点があった」として、むしろ朝青龍に理解を示す記事を掲載し、最後はなんとなく両者痛み分けのような形でウヤムヤになっていた。
これは メッセージ 46920 (ahoruda333 さん)への返信です.
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