産経はなぜ反韓、反盧武鉉なのか
投稿者: bonbonabe 投稿日時: 2007/02/03 11:11 投稿番号: [46923 / 230347]
「河信基の深読み」によると、産経新聞が報じた「韓国大統領の演説に不快感
北を代弁、豪首相ら退席」は捏造の疑い濃厚だという。
「あるある」からサクラ動員まで、フジ=産経グループはやらせ、捏造のオンパレードです。
産経新聞による反韓、反盧武鉉キャンペーンが止まらない。
キャンペーンというとやや語弊があるかもしれないが、韓流に水を差すいわゆる“嫌韓流”的論調といい、目に余るものがある。
2月1日付の記事「韓国大統領の演説に不快感
北を代弁、豪首相ら退席」も、その一つである。
「北を代弁」と日本の反北朝鮮感情に便乗し、「豪首相ら退席」と外国首脳を出汁に使う手法は、意図的であり、悪意すら感じさせる。
事実関係から言うと、この記事は一種のやらせ、と言ってもよかろう。
外国人の言動を都合よく解釈しているところは、系列の関西テレビが起こした「あるある大事典」の捏造工作に通じるところがある。
「関係筋」と情報の出所を隠し、記事の発信地も示さず、誰の記事なのか署名もない。ないないづくしで、責任の所在を曖昧にしているのはそのためであろう。
記事によると、フィリピン・セブで開かれた東アジア首脳会議で、「盧武鉉大統領の演説中、参加した16カ国首脳のうち5、6人が演説内容に不快感を示して席を立っていた」「ハワード首相らは、安倍首相を横目で見ながらトイレに行く形で席を立ち、盧大統領の発言に露骨に不快感を示した」というが、そのような事実は全く確認されていない。
長い会議の合間に何人かの首脳が中座することは珍しくないが、首脳たるものがあてつけで中座するといった子供染みた行動を取るはずもなかろう。
要するに、この捏造まがいの記事は、「(盧大統領の)演説は約20分間におよび、拉致事件について、安倍首相が主張した議長声明への明記に強硬に反対する内容が中心だった」とあるように、オーストラリア首相らが拉致問題で安倍首相を支持した、と言いたいのである。
個人攻撃のような非礼極まる記述であるが、そこには、盧大統領への露骨な反感、恨みつらみが滲んでいる。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/12832532.html
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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