Re: 日本は発展途上国に逆戻りか
投稿者: picsaintloup 投稿日時: 2007/01/31 13:49 投稿番号: [46782 / 230347]
>安倍首相の施政方針演説や討論を聞いていて、ひょっとしたら、この国は1960年代の発展途上国に逆戻りしたのではないか、そんな気がした。
日本のことを「この国」というのは、筑紫哲也とそのシンパの特徴ですが・・・
もしかしたら「社民党」支持者ですか?
>必死に働いても食うのがやっとという、いわゆるワーキングプアは1960年代に消えたはずだが、それがまた復活している。
ワーキングプアの問題は、いつの時代にもありましたよ。
1960年代にワーキングプアが消えたわけでもなければ、一度消えていたワーキングプアが、小泉政権以降に急に復活してきたわけでもない。
ただ小泉政権後期からは景気が回復してきて金回りがいい人が増えてきたので、収入が伸びない人の間に不公平感(格差感)が高まってきているというだけの話です。
しかしながら、格差は社会不安の増大要因ですので、このへんで適切な水準の「格差是正」政策に取り組む必要はあるでしょうね。
>小泉と安倍がこの国をぼろぼろにしている。
大局的視点から見るなら、小泉が「この国」を失われた90年代から、ある程度立て直したんですよ。
失われた90年代から、ここ一、二年ようやく日本経済が立ち直ってきたのは、小泉改革の成果が現れてきた結果です。
北朝鮮が拉致した日本人のうち五人とその家族が帰国できたのも小泉政権の成果です。「拉致問題」一つとっても、「朝鮮労働党」の唯一の友党である「社会党」がこれまでしてきたことと比較して、違いは明らかです。
小泉はぼろぼろになりかけていた日本を、いくらかでも立て直したんですよ。
安部については、まだ首相になって四ヶ月ですから、ぼろぼろにする暇なんかないでしょう。
これは メッセージ 46743 (papabushu さん)への返信です.
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