日本は発展途上国に逆戻りか
投稿者: papabushu 投稿日時: 2007/01/30 09:07 投稿番号: [46743 / 230347]
安倍首相の施政方針演説や討論を聞いていて、ひょっとしたら、この国は1960年代の発展途上国に逆戻りしたのではないか、そんな気がした。
必死に働いても食うのがやっとという、いわゆるワーキングプアは1960年代に消えたはずだが、それがまた復活している。
この種の絶対的貧困問題は、発展途上国の特徴である。
それに対する安倍首相の答えが、また振るっている。
「成長なくして、格差是正は出来ない」と“力強く”強調したが、これも実は、1960年代によく聞かれたスローガンである。与党幹部が口裏を合わせたように語る「企業の国際競争力をつける」、「パイを大きくする」も、当事、使い古された言葉である。
日本の財政赤字は、国と地方を併せて今年末には760兆円に達するといわれる。
国が債務保証する特殊法人などの負債を加えると、軽く1000兆円を超すとの試算もかなり前から出ている。
夕張市が語るように、実態は、デフォルトで一挙に生活水準が大きく落ち込んだアルゼンチン化の直前なのかもしれない。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeartinstitute/folder/878627.html
小泉と安倍がこの国をぼろぼろにしている。
これは メッセージ 1 (the_rich_and_smooth さん)への返信です.
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