Re: 避難民保護のために最後まで戦った日本
投稿者: superdreadnote 投稿日時: 2007/01/09 23:57 投稿番号: [45479 / 230347]
太平洋戦争の開戦当時の陸軍の地域別人的戦力の配備数
兵員 割合
南方方面 39万4千人 17.2%
中国方面 61万2千人 26.8%
満州方面 64万9千人 28.4%
朝鮮 12万人
5.2%
内地・台湾 51万2千人 22.4%
>それでも、満州や中国からの引き上げ時に、数々の苦難を経験した人は数多くいて、とても無事に帰国できたなんて事は言える状況じゃなかったんだがね。
それは主に満州のことだろう。中国(満州を除く)からの引き上げは、
満州からのそれに比較すると、はるかに無事に行われた。
>なら、何で中国残留孤児なんてものが生まれたのさ?
彼らの存在が、中国引き上げ時の混乱を象徴するものだろうに。
残留孤児も主に満州のことだ。なんで満州と中国を一緒にする訳?
もちろん、中国本土(満州を除くという意味)でも残留孤児は出たが、
満州に比べるとはるかに少ないのではないか。戦後の混乱時のことだから、
ある程度仕方ないと思うが。
ことだから、
>終戦になるやいなや、西大門のロータリーに日本の兵隊が並びました。警察は力がなくなっていましたので、軍人が日本人を守るために出て来たんですね。
>朝鮮の治安維持は、軍ではなく警察が担っていた。
その警察が機能不全に陥っていたと言うことは、朝鮮総督府が統治能力を失っていた証左になるし、証言外ある以上、力を失った原因として、朝鮮人による警察襲撃も考えられるわけだが。
考えられる? ならそれを証明してくれ。もしそういうことがあったら、
ソウルの治安は良かったという発言は無いはずだ。
考えられると言うなら、下っ端の警官はほとんど朝鮮人だから、
彼らが離反したことも考えられるのだが。
>注)
もともと大した兵力は無かったと言っても、戦後朝鮮から18万の日本軍と
約90万の日本人が引き上げている。
>これって印象操作?
>それとも素で書いてるの?
>とても18万人なんていないよ。
あのね、兵力なんて状況でその時、その時変わるんだよ。
戦争末期には、満州から防衛ラインを朝鮮に移したということも
聞いたことがあるしね。
18万、90万という数字はどこかのサイトで見た数字。韓国のようだった。
>なんか君の発言を見ていると、都合のいい部分をいいとこ取りしてるように見えるんだが。
じゃ、自分の考えを書いたら?
>警察が機能していたとNo.45081で発言しているが、
これは訂正。
これは メッセージ 45467 (asianrobo さん)への返信です.
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