Re: 避難民保護のために最後まで戦った日本
投稿者: asianrobo 投稿日時: 2007/01/09 22:19 投稿番号: [45467 / 230347]
>満州については良く知られている。中国では、蒋介石の方針で日本軍と
日本人は無事帰国することが出来た。
この点では蒋介石に感謝すべきだろう。
蒋介石が、日本人への攻撃をやめるように宣言したらしいこと、それで、大規模な邦人に対する攻撃や略奪行為が、ある程度鎮静化したらしいことは聞いたことがあるがね。
それでも、満州や中国からの引き上げ時に、数々の苦難を経験した人は数多くいて、とても無事に帰国できたなんて事は言える状況じゃなかったんだがね。
なら、何で中国残留孤児なんてものが生まれたのさ?
彼らの存在が、中国引き上げ時の混乱を象徴するものだろうに。
>終戦になるやいなや、西大門のロータリーに日本の兵隊が並びました。警察は力がなくなっていましたので、軍人が日本人を守るために出て来たんですね。
朝鮮の治安維持は、軍ではなく警察が担っていた。
その警察が機能不全に陥っていたと言うことは、朝鮮総督府が統治能力を失っていた証左になるし、証言外ある以上、力を失った原因として、朝鮮人による警察襲撃も考えられるわけだが。
>注)
もともと大した兵力は無かったと言っても、戦後朝鮮から18万の日本軍と
約90万の日本人が引き上げている。
これって印象操作?
それとも素で書いてるの?
朝鮮に常備されていた第19師団と第20師団が、終戦時点ではフィリピンやインドネシアに展開していたことは既に述べたとおりで、朝鮮に十分な兵力は展開されていなかったんだが。
それに、朝鮮から引き上げた日本軍が18万て、これって朝鮮経由で日本に復員した人数であって、朝鮮に配備されていた兵力じゃない筈だが?
朝鮮に配備されていた師団は第19、20、30師団で、一師団は、欠員がなくても約2万3千人程度。
更に各師団は南方に派遣されていたんだから、とても18万人なんていないよ。
なんか君の発言を見ていると、都合のいい部分をいいとこ取りしてるように見えるんだが。
満州からの引揚者が38度線越えを目指したのは米軍上陸後の話しだし、警察が機能していたとNo.45081で発言しているが、呉善花氏の著書から、警察が機能していなかったことを示す部分を引用してるし。
これは メッセージ 45368 (superdreadnote さん)への返信です.
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