終戦直後の南鮮(現韓国)の惨状
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/01/06 21:35 投稿番号: [45086 / 230347]
>なぜならば南には完全武装の日本軍が健在であり、
また総督府も健在でした。したがつて、警察も機能しており、
暴徒が乱暴狼藉を出来るわけがありません。
もちろん、一部ではそういうこともあったでしょうが。
GHQは、米軍が上陸してくるまで、
総督府が引き続き、朝鮮(南半分だけだが)を統治するように指示しており、
総督府が健在である限りは、無法状態、無政府状態ではなかったはずです。<
終戦直後から、日本本土側の引き揚げ港付近では、医療班等が待機していましたが、南鮮からの引き揚げ開始とともに、婦女子からの泣訴があり、強姦被害者の堕胎を行いましたが、最初の数ヶ月で、8600人に及んだと、当時の記録を元厚生省のOBが資料をとりまとめています。(民団、総連からの嫌がらせの恐れもありますので、書名は敢えて控えます)。
また、京城日報の主筆であった中保与作氏が、細かく、当時の状況を書き記されています。
中保与作氏は、当然ながら、当時、朝鮮の京城=現ソウルにいました。
『夜明けの舞台裏 中保与作(元京城日報主筆) (灰色文字は管理人注)
(終戦とともに)朝鮮人は、全鮮各地で、公然と日本の諸機関や日本人の財産の接収を始めだした。京城では、総督府に近い中心の鍾路をはじめ幾つもの警察署が朝鮮人の手に帰した。ピストルを狙って襲撃する者もある。警察官にも襲撃者側にもぞくぞく死傷者が出た。ほとんど、どの駐在所からも巡査が姿を消してしまった。駐在巡査の大部分は朝鮮人であったが、職場を守ろうにも、大勢で襲撃されるので2人や3人では守っていられなくなったのである。このように警察が力を失い出した矢先、安在鴻の放送があった(朝鮮の建国準備委員会が政治の実権を握ったかのように放送した)ので日本人に日頃恨みを抱く者や泥棒は、この時とばかり、目ぼしい日本人の家へ押しかけた。泥棒はたいていピストルか刃物を持っているので、街々にはあちらでも、こちらでも、たまげるような悲鳴が起こった。「助けて!」と呼んでも呼んでも、誰も表へ出るものがなかった。日本人はもう互いに助け合わないと知ると、今度は3人、5人と組む集団強盗が横行した。
(中略)
(米軍進駐後、筆者の勤める京城日報社は米軍の管理下に置かれることになった)米軍政府は間もなく朝鮮人李相哲を管理人に指名した。江原道で鉱山の仕事をしていた李にこうした任務を与えたのは、米軍政長官の側近にいる知り合いの旧宣教師が斡旋したからであると言われた。「あなた方は、運悪く、とんでもない悪党に、管理されることになりましたね」と李の甥にあたる、毎日申報幹部が私たちに同情した。(中略)当時の米軍政庁は、英語さえできれば、どんな朝鮮人でも重用し、一々その言うことに従った。一般の朝鮮人はそれを「通訳政治」だといってあざ笑った。英語を話したり、米軍に好意を寄せるものは、たいてい極端な反日家である。これらの人々は、何事につけ、日本人を極悪非道の人間に印象づけようとし、朝鮮にある日本人の財産は全て搾取し略奪したものであると言い続けたのである。
(中略)
李管理人は、1年前からの伝票を取り出して一々収支を調べさせ備え付けの写真機などの比較的値段の高いものはもちろん、1冊の書物、紙片1枚に至るまで猜疑の目を光らして点検した。足りないと思うものについては一々弁償を要求した。私ども社長、副社長に対する解散手当ても前年度の賞与も不当であるといって返還を迫った。日本人社員が引揚げ後、生活の道を得るまで、補助機関として設けた京日互助会の基金50万円も取上げてしまった。私はそれをよこせという要求を受けたとき、「それは、互助会のものである。君は互助会までも管理しに来ているのではない」と拒んだが、私の留守に米兵を連れてきて金庫を開けさせ、それをどこかへ持って行ってしまった。当時の50万円といえば、300倍に計算しても今の1億5千万円である。李は、彼が雇い入れた朝鮮人たちを使って、「日本人の幹部連は隠していた50万円を、それぞれ山分けしてふところに入れた」と宣伝させた。どの団体も、どの会社も多かれ少なかれこれに似た災難にあったのである。中には帳尻が不明だというだけの理由で投獄されるものさえあった。自宅の畳の下や、便所の上に2、3万円の金を隠していたということで拘引される者もあった。本社の地方部長なども北緯38度線以北から南下する支局員たちの給料や解散手当てを預かっていたのをみんな取上げられてしまった。猜疑心の深い李は刑事を使ってまで私たちを脅迫した。20代のその刑事は「きょうは、留置場入りの用意をして来るように」と家へ電話したこともあった。』
http://didisama.tripod.com/didi/rekisi2.htm
また総督府も健在でした。したがつて、警察も機能しており、
暴徒が乱暴狼藉を出来るわけがありません。
もちろん、一部ではそういうこともあったでしょうが。
GHQは、米軍が上陸してくるまで、
総督府が引き続き、朝鮮(南半分だけだが)を統治するように指示しており、
総督府が健在である限りは、無法状態、無政府状態ではなかったはずです。<
終戦直後から、日本本土側の引き揚げ港付近では、医療班等が待機していましたが、南鮮からの引き揚げ開始とともに、婦女子からの泣訴があり、強姦被害者の堕胎を行いましたが、最初の数ヶ月で、8600人に及んだと、当時の記録を元厚生省のOBが資料をとりまとめています。(民団、総連からの嫌がらせの恐れもありますので、書名は敢えて控えます)。
また、京城日報の主筆であった中保与作氏が、細かく、当時の状況を書き記されています。
中保与作氏は、当然ながら、当時、朝鮮の京城=現ソウルにいました。
『夜明けの舞台裏 中保与作(元京城日報主筆) (灰色文字は管理人注)
(終戦とともに)朝鮮人は、全鮮各地で、公然と日本の諸機関や日本人の財産の接収を始めだした。京城では、総督府に近い中心の鍾路をはじめ幾つもの警察署が朝鮮人の手に帰した。ピストルを狙って襲撃する者もある。警察官にも襲撃者側にもぞくぞく死傷者が出た。ほとんど、どの駐在所からも巡査が姿を消してしまった。駐在巡査の大部分は朝鮮人であったが、職場を守ろうにも、大勢で襲撃されるので2人や3人では守っていられなくなったのである。このように警察が力を失い出した矢先、安在鴻の放送があった(朝鮮の建国準備委員会が政治の実権を握ったかのように放送した)ので日本人に日頃恨みを抱く者や泥棒は、この時とばかり、目ぼしい日本人の家へ押しかけた。泥棒はたいていピストルか刃物を持っているので、街々にはあちらでも、こちらでも、たまげるような悲鳴が起こった。「助けて!」と呼んでも呼んでも、誰も表へ出るものがなかった。日本人はもう互いに助け合わないと知ると、今度は3人、5人と組む集団強盗が横行した。
(中略)
(米軍進駐後、筆者の勤める京城日報社は米軍の管理下に置かれることになった)米軍政府は間もなく朝鮮人李相哲を管理人に指名した。江原道で鉱山の仕事をしていた李にこうした任務を与えたのは、米軍政長官の側近にいる知り合いの旧宣教師が斡旋したからであると言われた。「あなた方は、運悪く、とんでもない悪党に、管理されることになりましたね」と李の甥にあたる、毎日申報幹部が私たちに同情した。(中略)当時の米軍政庁は、英語さえできれば、どんな朝鮮人でも重用し、一々その言うことに従った。一般の朝鮮人はそれを「通訳政治」だといってあざ笑った。英語を話したり、米軍に好意を寄せるものは、たいてい極端な反日家である。これらの人々は、何事につけ、日本人を極悪非道の人間に印象づけようとし、朝鮮にある日本人の財産は全て搾取し略奪したものであると言い続けたのである。
(中略)
李管理人は、1年前からの伝票を取り出して一々収支を調べさせ備え付けの写真機などの比較的値段の高いものはもちろん、1冊の書物、紙片1枚に至るまで猜疑の目を光らして点検した。足りないと思うものについては一々弁償を要求した。私ども社長、副社長に対する解散手当ても前年度の賞与も不当であるといって返還を迫った。日本人社員が引揚げ後、生活の道を得るまで、補助機関として設けた京日互助会の基金50万円も取上げてしまった。私はそれをよこせという要求を受けたとき、「それは、互助会のものである。君は互助会までも管理しに来ているのではない」と拒んだが、私の留守に米兵を連れてきて金庫を開けさせ、それをどこかへ持って行ってしまった。当時の50万円といえば、300倍に計算しても今の1億5千万円である。李は、彼が雇い入れた朝鮮人たちを使って、「日本人の幹部連は隠していた50万円を、それぞれ山分けしてふところに入れた」と宣伝させた。どの団体も、どの会社も多かれ少なかれこれに似た災難にあったのである。中には帳尻が不明だというだけの理由で投獄されるものさえあった。自宅の畳の下や、便所の上に2、3万円の金を隠していたということで拘引される者もあった。本社の地方部長なども北緯38度線以北から南下する支局員たちの給料や解散手当てを預かっていたのをみんな取上げられてしまった。猜疑心の深い李は刑事を使ってまで私たちを脅迫した。20代のその刑事は「きょうは、留置場入りの用意をして来るように」と家へ電話したこともあった。』
http://didisama.tripod.com/didi/rekisi2.htm
これは メッセージ 45081 (superdreadnote さん)への返信です.
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