ベンツが競合車種? アホかいな?
投稿者: xyzhaya 投稿日時: 2006/12/27 11:21 投稿番号: [44200 / 230347]
ベンツが競合車種?
アホかいな?
身の程知らず
現代車の中国パートナー北京汽車が怪しい‘走行’
現代(ヒョンデ)自動車と中国北京汽車の合弁関係が揺れている。 北京汽車は01年現代車と折半出資で北京現代車を設立したが、最近持ち株比率が減っている。
北京汽車は25日、北京現代車の株式23.62%を中国6位の鉄鋼会社「首鋼」に1億3600万ドル(1263億ウォン)で売却することにしたと明らかにした。 首鋼は03年に北京現代車の株式10%を6000万ドル(当時650億ウォン)で引き受けたのに続き、今回、株式を追加で取得したことで、北京汽車を抜いて2大株主になった。
首鋼の北京汽車株取得は、来年下半期から本格量産される自動車冷延鋼鈑の販売拡大のためだ。 年間20万トン以上の鉄鋼を使用する北京現代車は、全体の80%をポスコと現代車グループ系列の現代ハイスコから、残りは日本から調達してきた。 2010年には鉄鋼使用量が2倍に増える。
現代車の関係者は「今回の持ち株売却決定は北京汽車の権限だが、今後、ポスコやハイスコに打撃が予想される」とし「北京現代車は08年には冷延鋼鈑の半分以上を首鋼から調達するだろう」と予想した。 上海フォルクスワーゲンなど中国トップ級の合弁自動車企業はすでに中国産冷延鋼鈑を50%ほど使用している。
一方、北京現代車の会長を務める徐和誼北京汽車副会長は、来年1月にドイツダイムラーベンツと北京汽車の合弁会社である北京ベンツの社長に赴任する。 北京ベンツは11月、北京付近に年産2万5000台規模のベンツEクラス合弁工場を完工した。 この車は現代車が輸出するニューグレンジャーの競争車種。
中国消息筋は「北京汽車が現代車との蜜月関係を整理し、ベンツとの関係を強化している」とし「これは現代車の中国事業担当者である華僑人脈経営陣の影響力が小さくなったため」と説明した。 現代車華僑経営陣は昨年から山東省ソナタエンジン工場と北京第2工場建設をめぐり、中国政府や北京汽車と摩擦を起こしてきた。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83081&servcode=300§code=300
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